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夏バテを吹き飛ばす!個性あふれる京都のスパイスカレー

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2021/08/31

8月も下旬、今年も“忍耐”の夏となりましたね。夏バテで身体がなんとなくダルいなぁと感じるかたも多くなる今日この頃。

この夏バテに効果的と言われているのが、スパイスです。スパイスは発汗作用を促して体温を調整したり、刺激的な香り成分が食欲増進や消化促進にもつながる、夏にぴったりな食材。

そんなスパイスをふんだんに使ったスパイスカレー専門店が、近年京都府内にもたくさんオープンしているんですよ。今回はそんな中から個性あふれる3店舗をご紹介します。

お出かけが厳しい今は、記事と画像で楽しんでいただき、近隣のかたはぜひテイクアウト等もご利用ください。

【新型コロナウイルスの感染拡大防止対策にご協力お願いします!】
・基本的な感染予防対策(マスクの着用・手洗い・身体的距離の確保など)を徹底してください
・屋外の活動も慎重にしてください
・発熱等の症状(発熱、咳、のどの痛み、息苦しさなどの症状)がある場合は、外出を控えてください

※営業時間等は、緊急事態宣言発出時には営業時間が異なることもあるためご注意ください。
飲食時の「#きょうとマナー」にご協力ください。

京丹波・和知の自然の景色とスパイスの香りを楽しむ

Café Eden(カフェ エデン)

里山の風情が残る京丹波町の旧和知エリア。その自然の中に立つ築130年の古民家が「Café Eden」です。店名は旧約聖書の中でアダムとイブが住んだ楽園「エデン」が由来。エデンという言葉には「楽園」のほかに「喜び、楽しみ」という意味もあるのだそうです。

季節の副菜が5~6種類ついています

そんな素敵な名前のお店でいただけるのは、地元の新鮮野菜をたっぷり使った彩り美しいスパイスカレー。18種類ものスパイスを調合し、辛さよりスパイスの香りが際立つカレーです。

 メニューは、バターチキン(上段左)、野菜のキーマ(上段中)、京丹波ぽーくと梅干しのカレー(上段右)の定番3種類に加え、鴨肉となつめやしやアサリと万願寺とうがらしなど野菜を使った日替わりカレーの合計4種類。

加えてエビフライやロースカツ、カニクリームコロッケのトッピングもできるので、お腹ペコペコのかたも安心(下段中)ですし、お子様用カレー(下段右)もありますよ。


テイクアウト(下段左)もOKなので、お家でも青空の下でも、Edenのスパイスカレーを味わえます。

また、子どもの頃からムツゴロウ動物王国に住みたかったという動物大好きなオーナーが夢を叶え、800坪もの敷地には、あひるのコールダックやニワトリ、黒猫のジジ、ヤギにリクガメ、アカハライモリなど小動物がたくさん!まさに癒しの世界。

動物と触れ合い、座敷に座り和知の景色を見ながらカレーを食べるひとときは最高。まさにエデンが広がっています。お出かけできる日がまた戻ってきたら、ぜひ訪れたいお店です。

■■INFORMATION■■

Café Eden 
住所:京都府船井郡京丹波町大迫山根5
TEL:0771-84-0123
営業時間:月・金・土・日曜の11:00~15:00
定休日:火~木曜

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