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2泊3日で世界遺産を満喫!おすすめ「奄美大島」グルメにアクティビティ、ホテル&絶景も

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2021/10/27

2日目:地ものがたっぷり!ホテルの「長寿朝食」に舌鼓

image by:岡田すみえ

2日目の朝はホテルの美味しい朝食で始まりました。その名も「大島紬の織り子さんが作る長寿朝食」。まずはグァバジュース、サトウキビ酢、ミキの3種のドリンクで眠気覚ましです。

image by:岡田すみえ

このミキとは、さつまいも砂糖、お米を発酵させた奄美の伝統飲料。プレートには、お惣菜の5点盛りやたまご焼き、和えもの、もずく、煮物、佃煮、島豆腐、フルーツなど、季節の地のものを使った料理の数々が並びます。

朝どれ野菜を使ったサラダは、ちょっと酸味のあるマンゴードレッシングでいただきます。これにごはんと味噌汁がついてかなりボリューム満点ですが、ペロリと平らげてしまいました。

2日目:午前中がベスト!マングローブのトンネルを進む「カヌーツアー」へ

image by:岡田すみえ

この日のスタートは、前日に予約していたマングローブの原生林のカヌーツアーに挑戦。空港やホテルなどで手に入れたフリーペーパーなどを吟味して予約していたのです。何件かは予約でいっぱいと断られたりもしたので、アクティビティを楽しみたいのならなるべく早めにあらかじめ予約しておきましょう。

カヌー体験は一人乗りと二人乗りがあり、秋といえどかなり汗をかいたので、タオルや帽子、サングラス、日焼け止めがあると便利です。

サンダルに履き替え、ライフジャケットを着用して出発です。最初にガイドさんからカヌーの漕ぎ方などのレクチャーがあり、練習する時間もあるので初心者でも楽しめます。

image by:岡田すみえ

潮の干潮によってマングローブは表情を変えるので、カヌーでマングローブのトンネルの中に入りたければ、満潮時になる午前中に予約するといいでしょう。干潮時はそもそもカヌーで中に入っていくことが難しくなるので、やはり満潮時がおすすめです。

  • アイランドサービス
  • 鹿児島県大島郡龍郷町芦徳1369-3
  • 0997-62-3889 
  • 公式サイト

2日目:奄美の郷土料理、鶏飯が楽しめる「ひさ倉」でランチ

image by:岡田すみえ

大自然を満喫した後、ランチに向かったのは奄美大島の郷土料理である鶏飯の専門店「ひさ倉」です。

鶏飯とは、茶碗に盛った白ごはんに、ほぐした鶏肉、錦糸卵、シイタケ、漬物などの具材とネギ、刻み海苔、柑橘系の皮などの薬味をのせて、丸鶏から取ったスープをかけて食べる料理です。


同店は食材にこだわり、自家養鶏場で飼料に頼らない牧草や野菜などの餌を使って育てた地鶏からとるスープを作っているそうです。

鶏の旨みが凝縮した濃厚なのに脂っぽさのないスープなので、ごはんがどんどん進みます。お店によって具材やスープなど味わいが違うらしいので、メニューに鶏飯の文字を見つけたら食べ比べしてみるのもいいかもしれません。

  • ひさ倉
  • 鹿児島県大島郡龍郷町屋入511
  • 0997-62-2988
  • 定休日:不定休
  • 11:00~20:30(L.O.20:00)
  • 公式サイト

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