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シアトルは「スターバックス」発祥の地!1号店や本社など聖地レポート 【2021】

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2021/11/14

日本国内にある「スターバックス」の店舗は、公式サイトによると2021年11月時点で1,685店。1996(平成8)年8月2日、東京・銀座に1号店がオープンしてから、2021(令和3)年で25周年を迎えました。

ちなみに、スターバックスの本場アメリカで、シアトルに初めて店舗を構えたのが1971(昭和46)年なので、ちょうど50周年です。

image by:シカマアキ

いまや全世界にあるスターバックスの歴史は、シアトルから始まりました。そんなシアトルにはいまも1号店をはじめ、スターバックスの本社や、上質な豆を自家焙煎したコーヒーを提供する「スターバックス リザーブ(R)ロースタリー」、そのほか日本では珍しいスタイルの店舗があります。

世界のスターバックス好きが憧れる聖地、シアトル。今回は旅行客が訪れても楽しい、シアトルにある主なスターバックスの店舗をご紹介します。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

シアトルの1号店は観光スポット!限定グッズはここのみ購入可

「パイク・プレイス・マーケット」image by:Checubus/Shutterstock.com

スターバックスの「1号店」は、アメリカ・ワシントン州シアトルにある市民おなじみの市場、「パイク・プレイス・マーケット」にあります。

シアトル中心部にあり、世界中の旅行客が集まる一大観光スポット。この1号店の外観写真などは、日本のスターバックスの店内で見かけたことがある人も多いでしょう。

image by:yvette26/Shutterstock.com
image by:シカマアキ

1号店の店舗のロゴは創業当時のもの。レトロな雰囲気をそのまま残す店内は、とても狭くて座席もなくドリンクとグッズの販売のみです。店内にある1号店記念プレートは要チェック。

image by:シカマアキ

ここでしか売っていない1号店限定のグッズはとても人気が高いため、店の外に長い列ができていることも珍しくありません。混雑を避けるなら、早朝がおすすめ。


実はコーヒー焙煎会社として創業した当時の店舗はここではなく、数ブロック先でした。

本社にある「リザーブ」店は一般でも利用可能、グッズも販売

image by:シカマアキ

世界中にあるスターバックスですが、その本社はシアトル郊外のSODO(ソードー)地区にあります。ビルの上にあるスターバックスのロゴが頭半分見えるのが、遠くからでもよく目立ちます。

image by:シカマアキ

本社内部には一般客は入ることはできませんが、1階のスターバックス リザーブ(R)併設の店舗誰でも利用できます。店内は広く、まるでコーヒーの博物館かと思うほどこだわったインテリア。暖炉を囲んでくつろぎながら、コーヒーを味わうことができます。

よく見ると、スターバックスの関係者が多いのも特徴。数少ないリザーブ(R)店舗なので、従業員(パートナー)全員が特別な「ブラックエプロン」を着用しています。

パンやピッツァが人気のイタリアンベーカリー「プリンチ(R)」(写真はNY店)image by:rblfmr/Shutterstock.com

店の奥にはイタリア・ミラノ発のベーカリー「プリンチ(R)」もあります。ここを、朝食や昼食で利用するのもおすすめ。ただし、価格は全体的にやや高め

image by:シカマアキ

グッズ売り場には、この店舗限定の商品が並んでおり、一般の利用客でも購入できます。マグやタンブラー、エコバッグなどはシアトル土産にもピッタリ。

シアトル中心部から路線バス、もしくはリンク・ライト・レールのSODO駅から徒歩約15分です。

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