昭和のモダニズムとレトロブームが融合、豪華絢爛な「ホテル雅叙園東京」

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2023/11/25

旧目黒雅叙園の資料で辿る「百段階段」の歴史

展示会場である東京都指定有形文化財「百段階段」。この階段でつながれた7つの部屋は、かつて料亭の宴会場として使われてたものです。

草丘の間・作者草丘の故郷 松原の風景 image by:PR TIMES

まずは、同ホテルの前身である「目黒雅叙園」の昭和初期のパンフレットや、当時の新聞広告などの展示から歴史を辿ったりしながら、各部屋に施された芸術作品や作者の故郷の風景に想いを馳せましょう。

旧目黒雅叙園のパンフレットや新聞広告 image by:PR TIMES

当時の新聞広告を読んでいると、まるでタイムスリップした気分。

旧目黒雅叙園のポストカード image by:PR TIMES

歴史を知ってから芸術家たちがつくりあげた彫刻や建築をみると、みえ方も変わってくるはず。100枚を超える日本画と意匠設計の数々に、時間を忘れて観入ってしまいそうです。

草丘の間の天井 image by:PR TIMES
image by:PR TIMES

オンライン限定入場券は当時の”しおり”風デザイン

「百段階段」企画展の入場券は、事前に公式オンラインチケットで購入、もしくは当日受付にて買うことができます。

一般入場券は一般1,500円(学生は800円)。12月1日(金)までは一般1,200円の前売り券も販売されています。

image by:PR TIMES

また、数量限定版の「レトロ絵葉書付チケット」は、昭和期に発行していた観光案内「目黒雅叙園の栞」の表紙と裏表紙をモチーフにしたチケット。

こちらは当時のレトロな絵葉書が2枚セットで1,700円です。ぜひ旅の記念にいかがでしょうか。


ギャラリートーク付チケットなら、混雑を避けて快適に

image by:PR TIMES

定員制の「ギャラリートーク付チケット(2,500円)」は、閉館後に少人数で参加できるスペシャルツアー。

お土産に百段階段のガイドブックとオリジナルポストカードも付属し、混雑に巻き込まれることなく、スタッフの解説を聞きながらじっくりと文化財を鑑賞することが叶います。

そのほか、ペアの入場で通常より200円お得になる、オンラインペアチケットも販売中です。

  • 古今東西ニッポンの風景 企画展
  • 開催期間:2023年12月2日(土)~12月24日(日)、2024年1月1日(月・祝)~1月14日(日)
  • 展示時間:11:00~18:00(最終入館 17:30)
  • チケット販売ページ
  • 前売り券販売は2023年12月1日(金)まで

和装でアートと美食を愉しむ「レトロ着物ランチ」

image by:PR TIMES

本企画展と食事がセットになったチケットも発売中。

こちらは、館内レストランでの食事(ランチまたはアフタヌーンティー)に加え、着物一式のレンタルと着付、本企画展の50%優待券がセットになったお得なプランです。

着物の柄は、レトロでどこか懐かしいデザインを中心にラインアップ。昭和の旅人になりきって、食事とアートを愉しみましょう。

  • お食事とセットの入場券
  • 中国料理「旬遊紀」/日本料理「渡風亭」/New American Grill “KANADE TERRACE”/RISTORANE“CANOVIANO”/CANOVIANO CAFE
  • 050-3188-7570(レストラン総合案内10:00~19:00)
  • 料金:17,000円〜(サービス料金込)
  • 営業日:2023年12月2日(土)~12月24日(日)、2024年1月4日(木)~1月14日(日)
  • 営業時間:各店による
  • お食事セットチケット販売ページ

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