なるほど、そこを選ぶのか。旅のプロが仕事抜きで「また行きたい国」ランキング

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2026/04/01

「どこに行こう?」と悩んで、気づけば旅の計画が止まったまま。そんな経験はありませんか?そこで頼りになるのが、世界中を旅し尽くしたプロ中のプロ、添乗員たちの本音です。観光地の華やかな顔だけでなく、隠れた魅力も熟知した彼らが「プライベートで行きたい!」と選んだ国とは、果たしてどこなのでしょうか。

阪急交通社のアンケートが明かす、海外旅行のエキスパートたちのリアルな答えは、あなたの次の旅を動かす、最高のヒントになるはず。胸躍るランキングを一緒に覗いてみましょう。

添乗員が本気で選ぶ「仕事抜きで行きたい国」

第8位(同率)マダガスカル

image by:PR TIMES

独自の生態系が育まれた“奇跡の島国”として知られているのは、アフリカ南東部に位置する「マダガスカル」です。

バオバブの並木道やキツネザルをはじめとする固有種の動物たち、手つかずの自然が残る国立公園など、ここでしか味わえない光景が旅人を出迎えてくれます。ジャングルでのウォーキングサファリや奇岩群を眺めるハイキングなど、冒険心をくすぐるアクティビティも豊富です。

「自然環境の中で野生動物を観察できるのが魅力的」と語る添乗員も。旅慣れた人ほど、その非日常的な体験の深さに引き込まれる国のようですね。

第8位(同率)クロアチア

image by:PR TIMES

オレンジ色の屋根と抜けるような青い海が織りなす絶景を持つ「クロアチア」。特に、“アドリア海の真珠”と称されるドブロヴニクの旧市街は、訪れる人々を魅了しています。

世界遺産のプリトヴィッツェ湖群国立公園では、大小の湖と滝が生み出す幻想的な自然美を体感することができます。近年、日本人観光客からの人気も急上昇しており、旅のプロたちがその良さを早くから知っていた“通好み”の旅行先といえるでしょう。

第8位(同率)エジプト

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ピラミッドやスフィンクスなど、古代文明の壮大な遺跡が人々を圧倒する「エジプト」。ギザの三大ピラミッドをはじめ、ルクソール神殿やツタンカーメンの秘宝が集められた大エジプト博物館など、数千年の歴史を肌で感じられるスポットが数多く点在しています。

また、遺跡めぐりだけでなく、ナイル川クルーズや巨大市場の散策、紅海沿岸リゾートでのバカンスも楽しめる、スケールの大きな体験ができるのも人気を集める魅力の一つです。


第8位(同率)イギリス

image by:PR TIMES

ビッグベンや大英博物館など、歴史と文化に彩られた「イギリス」。ロンドンを筆頭に、スコットランドの古城、絵画のように美しい湖水地方、保養地として栄えてきたバースなど、地域ごとに異なる表情を持つ奥深い国です。

映画のロケ地めぐりや本場のアフタヌーンティーといったテーマ性のある楽しみ方も人気で、旅のプロをも飽きさせない多彩な魅力があります。都市の喧騒を離れてリフレッシュしたい方には、緑豊かな田園風景が広がる地方エリアへの旅もおすすめです。

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