なるほど、そこを選ぶのか。旅のプロが仕事抜きで「また行きたい国」ランキング

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2026/04/01

7位 カナダ

image by:PR TIMES

四季折々の絶景が楽しめる「カナダ」は自然好きにとってまさに夢の旅行先。カナディアンロッキーの雄大な山々、世界的に有名なナイアガラの滝、秋の壮大な黄葉、そして冬空に揺れるオーロラと、いつ訪れても楽しめること間違いなしです。

治安の良さと移民国家ならではの国際色豊かな雰囲気も魅力で、バンクーバーやトロントでは世界各国の文化と料理を一度に満喫できるのも魅力でしょう。

6位 トルコ

image by:PR TIMES

ヨーロッパとアジアの文化が交差する、独特の雰囲気を持つ「トルコ」。イスタンブールのブルーモスクトプカプ宮殿、世界遺産のカッパドキアで体験する熱気球フライト、そして泉質の良い温泉は、観光と癒しの両方を求める旅行者に応えてくれます。

宮廷料理が素晴らしい」という添乗員の声が示すように、世界三大料理のひとつに数えられるトルコ料理も旅の大きなお楽しみ。「海やビーチが綺麗」「自然が豊か」といった声も多く、1回の旅行では物足りないほどの魅力が詰まっています。

5位 アメリカ

image by:Wirestock Creators/Shutterstock.com

広大な国土に都市・自然・エンターテインメントが凝縮された国「アメリカ」。何度訪れても新しい発見があるスケール感が最大の魅力です。ニューヨークの摩天楼、グランドキャニオンの壮観な景色、そして「ディズニーワールドに行きたい」「本場の音楽やエンタメを楽しみたい」といった声も。

さらには「モニュメントバレーで先住民ナバホ族の人々に会える」という特別な体験を挙げる添乗員もおり、旅慣れたプロでさえ“まだ見ぬアメリカ”を追い求めていることがうかがえます。

4位 スイス

image by:PR TIMES

アルプスの名峰マッターホルンユングフラウを望む絶景、美しい湖畔の街など、魅力あふれる国「スイス」。登山鉄道やロープウェイが充実した大自然へのアクセスのよさは言うまでもありません。

「オルゴールや時計作りの歴史が長い国で、工房見学や博物館もおすすめ」「製造業に興味を覚えるきっかけになった」という添乗員の声も。スイスの観光が自然美だけにとどまらないことを教えてくれます。いつの時代も旅人の憧れの国であり続けているのですね。


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