朝7時半から夜7時まで密着撮影!水中写真家が捉えた須磨シーワールドの奇跡の瞬間
まるで海の中を散歩しているかのような美しい景色を季節を問わず見せてくれる水族館。ゆらゆらと水の中を気持ちよさそうに泳ぐ魚たちを見るのは、心を楽しませてくれたり、癒してもくれますよね。
今回、水中写真家の鍵井靖章さんが、兵庫県の須磨シーワールドで、カレンダーの撮影に挑まれたり、フォトセミナーを開催されたそう。その様子を、ご自身のメルマガ『【朝版】水中写真家・鍵井靖章<まいにち海中散歩>きょうの1枚をあなたに』にて、お話しされています。
鍵井さんが撮影した、海の生き物たちが不意に見せてくれた愛くるしい表情を、早速みていきましょう。
かなりタフだったけど、良い時間
無事に須磨シーワールドでの撮影が終わりました。主にカレンダーの撮影だったのですが、3年目に今回は少し「鍵井テイスト」を入れてくださいということで、良い感じで、撮影を進めることができました。
かなりタフな時間でしたが、良い時間でした。

開館前の7時半から閉館後の19時くらいまで割とずっと撮影…。
良い写真も撮影できているし、また、うまく行かないこともあるけど、3年目の仕事はちゃんと進めていると思う。
でもかなりヘロヘロ…。各生き物の飼育員の方とコミュニケーションを取りながらこの日も全力で頑張ろう!!

これは水槽の中、檻越しで撮影したオルカ。最後にベロを出された!!!!

各生き物の飼育員の方とコミュニケーションを取りながら最終撮影日も全力で挑みました。
開催したフォトセミナーは須磨の海だったのですが、とにかく透明度が悪くて悪戦苦闘…。
それでも教える内容の一つであるマニュアルホワイトバランスを整えると、透明度が悪くても嘘のように綺麗に映るので、お伝えして良かった。
早朝からチャッピーを使って絞りやシャッタースピードの図解を作ってもらっています。AIすごいですね…(笑)。
さて、新神戸から約1ヶ月ぶりに鎌倉の自宅に帰ります!!!

そういえば、水族館での撮影をInstagramにあげたら、10万回閲覧されていました。
そして、250名くらいの外国人からフォローされました??正直、大した動画ではないのに…。うーーーわからん…。
- image by:鍵井靖章
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