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今やるの!?山中湖の伝統、ひと月遅れのひなまつりで春の富士山を体感

TRiP EDiTOR編集部
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2016/03/24

ひなまつりといえば3月3日の桃の節句に行う地域がほとんどだと思いますが、山梨県の山中湖村では、1ヶ月遅れの4月3日にひなまつりを祝うんだそうです!

1ヶ月遅れの春を祝う

今やるの!?山中湖の伝統、ひと月遅れのひなまつりで春の富士山を体感

富士山のふもと、富士五湖のひとつ・山中湖が村の中心にある山梨県山中湖村。標高1000mに位置するということで、年間の平均気温も8.8℃と北海道並み。寒冷な地域ということもあり春の訪れが遅く、4月に入ってようやく暖かさを感じられるようになります。

今やるの!?山中湖の伝統、ひと月遅れのひなまつりで春の富士山を体感

そんな山中湖村では、ようやく春らしい暖かさを感じられる毎年4月3日に、1ヶ月遅れの「ひなまつり」を祝う習わしがあります。そして今年、山中湖を訪れる観光客にもこの伝統を体感して欲しいということで、3月3日から〜4月3日まで「山中湖ひと月おくれのひなまつり」を開催中。

大自然の中でひなまつりを祝う

今やるの!?山中湖の伝統、ひと月遅れのひなまつりで春の富士山を体感

陸と水上から富士山の自然を体感できる水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」も、ひなまつりの4月3日に限り運転士、アテンダント、お客さんまで全員女性の「ひと月おくれのひなまつり号」を運行。日本を代表する工業デザイナー・水戸岡鋭治氏がデザインし、車輪とスクリューを備えた水陸両用バスに乗り、アテンダントによる山中湖トークに耳を傾けながら大自然を身体全体で楽しめます。

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