旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

カッコよすぎて着れない…牛1.5頭分の本革で作る、男の為の袴が斬新

TRiP EDiTOR編集部
TRiP EDiTOR編集部
2016/03/30

カッコよすぎて着れない…牛1.5頭分の本革で作る、男の為の袴が斬新

完成した袴は1枚で大きな牛1.5頭分もの革を使用! 革製品にアイロンは使えないので、ヒダの仕立ても一筋縄ではいきません。工夫に工夫を重ねてようやく完成したそれは、革の野性味を生かすために、傷やスレもそのまま残し、裾は切りっぱなしの仕上げに。まさに男らしさを象徴する袴となりました。

カッコよすぎて着れない…牛1.5頭分の本革で作る、男の為の袴が斬新

こうして1年をかけて完成した10作品の滴やのカッコ良さを突き詰めた作品は、4月以降東京、大阪のイベント会場でお披露目されます。なんと購入も可能(本革袴は42万円から!)とのことなので、着物を着た男のカッコよさを誰よりも早く体感した方は、是非実物を見に、会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

イベント詳細

日時:4月16日(土)~17日(日):浅草ライヲン百貨店(浅草)
   5月27日(金)~29日(日):Kimono Rock (大阪南堀江)
   6月10日(金)~12日(日):Kimono Rock (東京新宿)など

和次元 滴や

住所:京都市上京区東三本木通丸太町上ル南町519-4
公式サイト: http://www.shizukuya.com
Facebookページ: https://www.facebook.com/shizukuya

  • source:@Press
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
TRiP EDiTOR編集部

TRiP EDiTORは、「旅と人生をもっと楽しく編集できる」をコンセプトに、旅のプロが語りつくす新しい旅行メディアです。

カッコよすぎて着れない…牛1.5頭分の本革で作る、男の為の袴が斬新
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます
ついでに読みたい
 兵庫 「誰でも作れる」制約が生む付加価値。淡路島の商品開発の仕組みとは ★ 253
 愛知 クリエイティブはDIYの過程から。芸術家が築80年の長屋再生に着手 ★ 37
 東京 そうだ、日本に染まろう。浅草のハイセンスな海外旅行客向けホステル ★ 119
 東京 その季節感、繊細すぎる。七十二候を和菓子で表現・書籍「IKKOAN」 ★ 45
 東京 もう二度と見られない。公園になったトトロの家の貴重な11枚の写真 ★ 159
 東京 下北沢らしさがここに。看板はクリーニング屋、中身はスパイス料理店 ★ 18