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いま「古代」が熱い。化石持ち帰りもできる伊豆アンモナイト博物館

梅原 慎治
梅原 慎治
2017/04/26

古代の化石は人類の興味を掻き立ててくれる魅力がありますが、そんな化石の中でも人気があるのが「アンモナイト」ですよね。アンモナイトの化石だけを収集した博物館が伊豆にあるそうです。しかも、化石クリーニングの体験事業もできると、お子様連れの家族にも人気なのだとか。早速訪問してみました。

一種類の化石にクローズアップ!伊豆アンモナイトミュージアムに潜入!

現在、期間限定で大英自然史博物館所蔵の始祖鳥の化石などが、上野の国立科学博物館の特別展に展示されているように、古代の化石というのは、人類の興味を掻き立てる存在だと感じます。

そんな古代への興味を一点に集約した博物館が伊豆にあるという情報を得られたため、行って参りました。その博物館というのが、伊豆アンモナイトミュージアムです。

ミュージアムの壁面看板
ミュージアムの壁面看板
数々のアンモナイトの中に、ひっそりと魚の化石もあります。ちなみに、この写真に写っている化石は全て、購入する事ができます
照明にまでアンモナイトを採用するこだわり

この博物館は、アンモナイトの化石に特化した博物館で、展示規模は小さいものの、館内の至るところにアンモナイトの化石が展示されており、巻貝好きにはたまらない博物館なのです。とは言え、アンモナイトは貝の仲間では無いのですけどね。

入口右側にある盆栽の左側の白い塊もアンモナイトの化石です

当日は天気が悪かったので写真が撮れなかったのですが、入口へのアプローチの敷石の一部にもアンモナイトが混ぜられています。そして、入口のドアの手前には、大き目のアンモナイトの化石が無造作に置かれていたりします。レプリカかと思いきや、どうやら全部本物のようでした。

メインのアンモナイト展示スペース
殻が丸まっていない、異形のアンモナイトの化石

館内は、ロビー兼体験スペースと、ロビーの右手側にあるメインのアンモナイト展示スペース、及び左側にあるアンモナイトの説明と異形アンモナイトなどの展示スペースにより構成されています。また、外から見えるスペースには、なぜかティラノサウルスの頭部骨格標本のレプリカが飾られていました。

ティラノサウルスの頭部骨格標本のレプリカ。デカいです!

 


梅原 慎治

埼玉県生まれ、都内在住のツーリングライター。主に関東近郊を走り周り、美味しい物や良い景色などを見つけて楽しんでいる。趣味としてフルコンタクト系の空手も嗜んでいる。

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