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「ひとり温泉」が流行中?温泉に対する意識調査、意外な結果が見えてきた

TRiP EDiTOR ニュース
2018/11/18

短期間でも長期間でも、旅行先の目的地として人気を集めるのが「温泉」です。今回、「BIGLOBE」が別府温泉と共同で、全国の20代~60代の働く男女1,000人を対象に「温泉に関する意識調査」を実施しました。

老若男女を問わず、癒しや交流の場として私たちの心をくすぐり続ける永遠の日本文化・温泉は、現在どのように意識されているのでしょう?早速ご紹介します。

一緒に温泉に行く人は「家族」が最多も、20代男性は「ひとり」が4割に

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「1年間に何回温泉に行く?」という質問に対し、なんと7割が「年に1回以上行く」と回答しています。回数は「年に1回」という人が24%で最も多く、同行者については「家族」が63.7%で1位となっています。

そんななか印象的なのが、20代男性の「ひとりで温泉へ行く」が44.0%と大幅に高い数値だったこと。若い男性の中で「ひとり温泉」が流行の兆しがあるのかもしれませんね。

温泉でやりたいことは、「宿でくつろぐ」が7割、「名物を食べる」が6割に

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「温泉に行ったらやりたいこと」という質問では「宿でくつろぐ」が71.1%で1位に。「名物を食べる」(59.1%)、「温泉に何度も入る」(58.6%)という回答も高い数値を記録しています。

20代女性では「温泉街を歩く」(48.0%)、「浴衣を着る」(27.0%)が高い結果になっています。SNSでUPできる可愛い浴衣姿の写真を撮ることも温泉旅行の楽しみとしていることが見えてきますね。

別府温泉の良いところは、「泉質(質と数)」「周辺の自然」「名物料理」

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日本国内でもトップクラスの知名度を誇る、大分県の別府温泉。今回の調査のなかで、実際に足を運んだことのある396人に「別府温泉の良いところ」を質問したところ、「泉質(質と数)」が59.1%とトップになりました。別府温泉では代表的なものだけでも7種類もの効能があると言われ、別府観光の父・油屋熊八により「山は富士 海は瀬戸内 湯は別府」というキャッチコピーがつけられたほど。

続いて「周辺の自然」(44.7%)「名物料理」(33.6%)も高い支持を集め、日本を代表する温泉といえる結果になっています。

寒さが厳しくなるにつれ、ますます温かいお湯がうれしくなるこの季節。大切な友人や家族、そして誰にも邪魔されないお一人様の時間にも、温泉旅行はぴったりです。別府温泉をはじめ、日本各地に眠る日本の名湯を訪ねる旅を企画してみてはいかがでしょうか。


source:@Press!

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※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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