旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

地元愛が一番強いのは千葉県民かも。2019年度版「県民手帳」発売

TRiP EDiTOR ニュース
2018/11/23

みなさん、2019年の手帳はもうお決まりですか?毎年この時期になってくると、店頭にもたくさんの手帳が並び、サイズやこだわりもさまざまで、どれにしようか迷うほどです。

その中でも毎年人気でファンも多いのがロフトで販売される「県民手帳」です。一体どのような手帳なのか、また2019年はどのような内容になっているのか、早速紹介していきます。

観光施設の割引や地元情報もたくさん。郷土愛が詰まった「県民手帳」

2013年版の発売開始から注目を集めている「県民手帳」は、41県・70種類あり、各自治体が作成しているため、公的情報や観光施設の割引など、地元の情報が豊富にそろっています。

地元で人気のゆるキャラのイラスト入りのものもあり、500円程度のお手頃な価格帯もうれしいポイント。自分の住んでいる県や出身県、お気にいるの観光地がある県などチェックしておきたいですね。

 

2018年11月1日(木)より、ロフト3店舗(渋谷ロフト、銀座ロフト、千葉ロフト)とロフトネットストアで発売されています。なお、千葉ロフトはちば県民手帳のみの取り扱いです。一部商品は11月下旬頃の入荷を予定しています。

あなたの住む県は何位に?「2018年版県民手帳」売上数ランキング

例年話題に上がる県民手帳ですが、実際にどの県の手帳が最も人気を集めているのか気になりますよね。以下が2018年度版の売上数ランキングです。

  • 第1位 千葉県民手帳(紺)500円
  • 第2位 青森県民手帳(黒、青、赤、緑、黄色)各500円
  • 第3位 埼玉県民手帳(ブラック、ブルー)各500円
  • 第3位 熊本県民手帳(白)451円 ※同率
  • 第5位 長野県民手帳(ネイビーブラック)500円
  • ※価格はすべて税込。集計期間は2017年11月〜2018年5月

2018年版は、多くの都道府県を押さえて千葉県民手帳が1位になりました。千葉県民の地元愛は、全国都道府県の中で最も深いと言っても過言ではないかもしれませんね。

毎年ランキング上位は入れ替わりがあるので、今年はどの県が1位になるのかも楽しみですね。観光マップなどが充実している手帳も多いので、旅行好きにもうれしい情報が盛りだくさん。住んでいる県や好きな県はもちろんのこと、行ってみたい県の手帳もチェックしてみると、新たな発見がありそうです。2019年の手帳には、お好きな県の「県民手帳」を選んでみてはいかがでしょうか。

source:PR TIMES

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。      

TRiP EDiTORは、「旅と人生をもっと楽しく編集できる」をコンセプトに、旅のプロが語りつくす新しい旅行メディアです。旅行に関するトレンドニュースをお届けします。

地元愛が一番強いのは千葉県民かも。2019年度版「県民手帳」発売
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます
ついでに読みたい
 台湾 台湾人に恋した日本の20代女子が、夜の台北でバカになれなかった話 ★ 43
 海外 国会議事堂の中にまでサウナ。聖地・フィンランドと日本のサウナの違いとは ★ 103
 国内 いま食べたい日本の絶品「ハンバーガー」、百名店が決定【2018】 ★ 161
 全国 うどん県だけじゃない。いま食べたい日本の絶品「うどん」百名店【2018】 ★ 115
 全国 世界に誇る日本食。いま食べたい日本の絶品「そば」百名店【2018】 ★ 210