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東北「ゆべし」、九州「かるかん」が人気。和菓子に関する調査結果発表

村田由美子
村田由美子
2019/02/24

心がほっこりさせる、味わいの和菓子たち。見た目にも美しいものから、毎日のおやつに食べたいものまで、日本人として見逃せないものがそろっていますよね。

そしてこの度、マイボイスコム株式会社が「和菓子」に関するインターネット調査を実施しました。1万633件の回答から、代表的な「たいやき・今川焼・人形焼き」「大福」「カステラ」「どらやき」「おはぎ・ぼたもち」、さらにユニークな地方のメニューまで、最新の和菓子人気の動向を、早速チェックしてみましょう。

7割以上の人が和菓子を支持。地方では地方ならではの和菓子が人気に

和菓子が好き」と答えた人は全体の79.0%と、高い支持率となりました。特に女性50~70代では「好き」の比率が各6割となり、「ヘルシー」という声も女性高年代層から多く寄せられる結果になっています。

濃すぎない味や優しい食感のものが充実している和菓子は、年を重ねるごとに好まれる傾向が強まっていることがわかります。

好きな和菓子は「たいやき・今川焼き・人形焼」「大福」「カステラ」「どらやき」「おはぎ・ぼたもち」「団子」「せんべい」が各50%台を獲得し、上位という結果に。誰もが1度は食べたことのある「おやつ」代表ともいえるメニューがズラリとそろっています。

image by:Wako Megumi/Shutterstock.com

注目は「あんみつ・みつ豆」「ぎゅうひ」「くずもち」「桜餅、道明寺」「団子」「上生菓子」「わらび餅」では、男女差が10ポイント以上となったこと。

さらにに東北では「ゆべし」、九州では「かるかん」のポイントが高いことが判明。地方では地方ならではの和菓子がしっかりと食され、支持されていることがわかります。

image by:Sergio Yoneda/Shutterstock.com

また和菓子を食べる頻度は「月に2~3回」「月に1回以下」が最多に。和菓子を食べるタイミングは「ふだんのおやつ」「おみやげなどでもらった」が半数を占め、「家族が買ってきた」「お茶うけ・お茶菓子として」「ちょっと一息つきたいとき」が続いています。

食べる頻度が「ほとんど毎日」「週4~5日」の層では「ふだんのおやつ」「お茶うけ・お茶菓子として」「ちょっと一息つきたいとき」という意見が目立ち、月1回以下の層では「おみやげなどでもらった」というコメントが最多となりました。自分で購入するのが習慣化している方と、頂き物などの際に食べることが多い方に分かれているようです。


image by:jreika/Shutterstock.com

そのバリエーションだけでも楽しめる和菓子の数々。「日本人で良かったとしみじみ思う」「日本の技術が魅力的」と、その伝統に感銘を受けているという声も多く見られました。

洋菓子と比較してカロリーも控えめなヘルシーさも魅力ですね。これを機に、いままで食べたことのない地方の銘菓に挑戦してみてはいかがでしょうか。

source:PR TIMES

image by:Kenishirotie/Shutterstock.com

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

ライター歴14年。美容師として働いていた時に出会った映画『ロード・オブ・ザ・リング』三部作に多大な影響を受けライターへと転身、多数の現場取材やインタビューを行う。海外プレミア/レッドカーペット・イベントへ足を運ぶことがライフワーク。

東北「ゆべし」、九州「かるかん」が人気。和菓子に関する調査結果発表
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