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北海道民が溺愛する「セコマ」、その魅力はホテル朝食を凌駕する

遠藤 チサト
遠藤 チサト
2019/04/20

2019年のゴールデンウィーク(以下、GW)は驚きの10連休。もう旅行の予定はバッチリ、という方も多いのではないでしょうか。しかし、どこに行くにしても高いよ、旅費…。

そこで今回は、GWに限らず年中人気の高い「北海道」旅行を計画している方に、北海道出身の筆者がおすすめする「節約ご飯」をご紹介します。

お店のオープンにあわせてお昼は人気店でスープカレー食べて、おやつに大通り公園でとうきびを食べ歩きしたいし、夜ご飯は贅沢に海鮮とかジンギスカンとか食べたい…それなら節約すべきは「朝食」です。

北海道ならでは」の食体験を「最高のコスパ」で!この記事を読む方は、きっとホテル朝食を思わずキャンセルしたくなるはず。それでは早速その方法をご紹介します。

道民が溺愛するご当地コンビニ「セイコーマート」をフル活用

みなさま、オレンジの看板が目印の「セイコーマート」をご存じでしょうか?セイコーマートは北海道札幌市に本社を置くコンビニエンスストアです。地元民は皆「セコマ」と略して呼んでいます。道内の店舗数は約1,000軒と、圧倒的な存在感を誇っていますが、実は茨城県に約80軒、埼玉県に約10軒展開されています。

このセコマは、「北海道の豊かな資源を活かした」プライベートブランド商品が充実しており、「北海道ならでは」を存分に楽しめるコンビニなのです。筆者も北海道に帰省時、コンビニに行くなら意地でもセコマ!と心に誓うほど、美味しい商品がたくさんあります。

朝食にぴったりなのはパン!パンの種類が豊富すぎ!

セコマのプライベートブランドが展開するパンは、惣菜パンから菓子パンまで種類がとにかく豊富。しかも価格はほとんど100円〜200円以内という最高のコスパ。

コスパもいい上に北海道産の牛乳を使用する商品もあったりと、みなさんが想像するコンビニパンとは一味違うのです。

豊富なラインアップのなかから、朝にぴったりの必食パンを2つご紹介

まずは「かぼちゃロール」(100円・税込)。北海道牛乳を使用しており、ふわふわとしたソフトパンです。ほんのりかぼちゃの甘みがあって、朝から優しい気持ちにしてくれます。


どの店舗にも必ず売っているといっても過言ではない人気のパンで、北海道出身者はコレを食べると「なんか懐かしい…」気持ちになる一品でもあります。この美味しいパンがたったの100円、しかも税込。最高ですよね!

そしてもう一つが「ちぎりパンマヨチー」(100円・税込)。マヨチーは、もちろん「マヨ&チーズ」味ということを。間違いない組み合わせです。大きさは縦に名刺3枚分ほどでしょうか。大きくボリュームも満点です。

このマヨチー、ジャンクな味がたまらなく美味しいのです。朝から惣菜パンも余裕な食いしん坊なら絶対にコレは外せません。


なんと100円の飲み物まで外さず美味しい!

セコマにはプライベートブランドの飲み物も多数存在します。なかでも筆者は特にこの2本をおすすめします。写真左が「玄米茶」(100円・税込)、右が「北海道ミルクの紅茶」(100円・税込)です。

玄米茶はパッケージ記載の通り北海道米使用、そして北海道恵庭岳の純水仕立て。北海道尽くしのお茶は、旅行気分を盛り立ててくれて、なんだかテンション上がります。

そしてミルクの紅茶、つまりミルクティーは、北海道最北端の地「稚内市」で作られる「豊富牛乳」を使用しており、ほかのペットボトル売りのミルクティーに比べてまろやかさが全然違います。

ミルクの配分も多いようで、リッチな甘みが広がります。たった100円なのに高級ロイヤルミルクティーを飲んでいる気持ちになるほどです。

ちなみに、このミルクティーですが、よく東京在住者に「お土産にあのミルクティー買ってきて!」と頼まれるほどの一品です。ぜひお試しあれ。

北国生まれのAB型。インスタ映えに命をかけるミーハー女子。デートで「何食べたい?」と言われたら必ず「お肉」と回答。トレンドに忠実に楽しいことばかり選択するゆとりライター。

北海道民が溺愛する「セコマ」、その魅力はホテル朝食を凌駕する
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