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一度は乗りたいキャンピングカー、リアルな予算感は「〜1000万」

遠藤 チサト
遠藤 チサト
2019/06/20

クルマのなかに住むように、全国各地へ移動できる「キャンピングカー」。国内ではキャンピングカーの保有者台数は10万台を超えるほどの人気です。日本国内をキャンピングカーで走りながら旅をしたい…なんて憧れを抱く方もいるかもしれませんね。

今回は、日本RV協会がキャンピングカー所有者または興味を持っている方を対象に実施した「キャンピングカー購入、ニューモデルへ期待すること」調査の結果をご紹介。

普通車に比べ価格が高いキャンピングカーを購入する際に、重要視するポイントはどこなのでしょうか?

「国産車」VS「輸入車」では「国産車」が圧倒的な人気

キャンピングカーを新しく購入するなら、国産車もしくは輸入車のどちらを購入したいか聞いたところ「国産の新車」(65.9%)が最も多い結果となりました。

また、「国産の中古車」(16.7%)にもニーズが集まっていますが、近年の人気の高まりと同時に魅力的な新車がどんどん登場すること、そして新車として販売されたキャンピングカーが中古車として市場に出回るまで時間がかかることから、中古車市場は減少傾向にあるようです。

購入希望のほぼ全員が重視するのは「サイズ感」だった

キャンピングカー購入の際、車体のサイズを重要視しますか?という質問に対しては「はい」(96.6%)となり、ほぼすべての人が重要視していることが分かりました。

普通車に比べてサイズは大きいものがほとんどのため、車庫状況や道路環境の条件にあうのか事前にしっかり確認することが重要であると考えられますね。

また、最低限のサイズを選ぶことで購入費用を抑えることもできるため、自身の家族構成や理想のキャンピングカーライフにあうサイズを選ぶことでムダを省きたいという考えも垣間見えます。

買うなら車種は何がいい?

キャンピングカーを購入する際、車種はどのタイプを考えているかという質問では、リビングが広く常設ベッドを備え、最もキャンピングカーらしい「キャブコン」(41.7%)が1番人気となりました。家族でゆったり過ごせるサイズ感に憧れる方が多いことが予想できます。


次に人気が高かったのは、ハイエースなどのバンをベースに作られるキャンピングカー「バンコン」(25%)です。バンサイズで日常使いも可能で、ボディーに手を入れないことから費用を抑えやすい傾向があるため、ニーズが多くありそうです。

なお、2位以下にはマイクロバスをベース車に作られる「バスコン」(11.1%)、ベースの車を改造するのではなく、全てオリジナルで作る「フルコン」(6.9%)などがあがっています。

北国生まれのAB型。インスタ映えに命をかけるミーハー女子。デートで「何食べたい?」と言われたら必ず「お肉」と回答。トレンドに忠実に楽しいことばかり選択するゆとりライター。

一度は乗りたいキャンピングカー、リアルな予算感は「〜1000万」
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