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宇治茶の郷・宇治田原町で日帰りドライブ。話題の正寿院とお茶を巡る旅

KYOTO SIDE
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2019/06/25

取材で京都府内のあちこちを駆け巡っている私たちKYOTOSIDEライター陣が、もうひとつの京都エリアで見つけた散策にぴったりのおすすめコースをご紹介!

第3回は、「お茶の京都」エリアから、宇治茶の郷(さと)・宇治田原町ドライブ旅のご紹介です。ただいま、期間限定でハート窓がキュートな宇治茶バスも運行中!

涼し気な風鈴まつりや冷たい宇治茶スイーツなど、暑い時期にこそ訪れたい、のんびりプチトリップをご提案します。

宇治田原町ドライブコース 
1.正寿院の猪目窓&風鈴まつりにクギづけ
2.宗円交遊庵やんたんでお茶づくりを体験
3.日本緑茶の祖、永谷宗円生家を見学
4.お茶の郷木谷山で宇治茶スイーツ
5.お土産をJA京都やましろ宇治茶の郷でGET

まずは、猪目窓で話題の人気寺院へ

SNSでの注目度急上昇のお寺・正寿院 

猪目窓がSNSでも注目され、今や老若男女が訪れる人気のお寺となった正寿院。なんと、正寿院のある宇治田原町の奥山田地区は京都市内より5℃ほど気温が低いのだそう。避暑地としてもぴったり!

客殿で猪目窓を見ながら寝転んでみると、なんと天井には「日本の風景&花」をテーマに160枚の杉板に描かれた美しい日本画が!

この天井画はお寺の副住職が「川のせせらぎや鳥のさえずりなど、自然を感じるために寝転んでもいい空間を作りたかった」と、約6年の構想を経て完成させたそうです。

2000個の風鈴が鳴り響く「風鈴まつり」も!

正寿院では71日~918日に「風鈴まつり」が行われます。本堂前に飾られる約2000個の風鈴が涼し気な音を奏でる光景はまさに圧巻の一言。さらに本堂の中には、ガラスや陶器、金属などの全国各地のご当地風鈴が並び、まるで博物館のようです。

また、見るだけでなく風鈴の絵付け体験(1200円・予約制)もできますよ。自分だけのオリジナル風鈴で夏を乗り過ごしましょう!
正寿院や風鈴祭については↓もご覧ください


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