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日本の「ファミレス」に外国人がショックを受けた5つの理由

寝子
寝子
2020/01/22

2.なぜこんなにメニューが豊富なの?/韓国出身

きのこ雑炊Lombroso [CC BY-SA]

美味しいだけでなく、そのメニューの多さにも驚かれている様子。和・洋・中となんでもあるガストは、「どこへ行こう」とお店に悩んだときの強い味方のようです。

店舗数も多いしメニューも豊富なので、困ったときはいつもガストに行きます。子どもから大人まで気軽に食べに行けるし、季節ごとのメニューも楽しみ。(韓国出身/男性)

メニューの多さにびっくり。どの店舗にいっても同じ味を提供できるのがすごい。(パキスタン出身/男性)

イメージです。image by:Shutterstock.com

洋食から和食、中華、お酒のおつまみにアルコール…とにかくなんでもある。海外ではガストのような小皿料理は珍しく、各々が一品ずつ頼むのが普通

それだとひとつの味しか堪能できませんが、ここならパーティーのようにみんなで頼んでシェアできるのが嬉しい。安いからと毎回小皿料理をたくさん頼んでしまうので、気がつくとテーブルに乗り切らないこともあります(笑)(オーストラリア出身/男性)

外国人の友人が遊びに来た時は決まってガスト。宗教観や価値観の違いにより、それぞれ食材の制限や食文化の違いがありますが、ファミレスならいろんなメニューがあるし、みんなが好きな料理を楽しめるのがありがたい。(オーストラリア出身/女性)

グランドメニューのほか、期間限定メニューやデザート、はたまた持ち帰り弁当まで提供するなど、バリエーションがとても豊富。

なかには「ガストで初めて◯◯を食べてハマった!」という声もありました。一体どんなメニューなのでしょうか?


アニメ・漫画・2.5次元・アイドルが趣味のライター寝子。ライター転身前はアパレル販売員やパタンナーアシスタントを経験。持ち前の探求心で旅行情報や国内外の幅広い話題を追求していきます。

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