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日本の「ファミレス」に外国人がショックを受けた5つの理由

寝子
寝子
2020/01/22

ファミリーレストラン、通称「ファミレス」。

和洋折衷の豊富な料理を提供しながら早い・安い・美味いの三拍子が揃う、日本のスペシャルなレストランです。

今回、TRiP EDiTOR編集部が日本に住む外国人を対象に「よく利用するファミレス」についてアンケートを実施。

そのなかでも株式会社すかいらーくホールディングスが全国に1,346店舗を展開する「Cafeレストラン ガスト」(以下:ガスト)に注目して、人気の理由や母国のファミレスとは違う部分などについて調査。

アンケートを回答してくれた人のなかには「リーズナブルなのに、こんなことがあるの?」と驚き、ショックを受けた経験を持つ人も少なくありませんでした。

ほかにも意外な理由や文化の違いを知ることができましたので、さっそくご紹介していきます。

1.なぜ安くて美味しくて、量もちょうどいいの?/アメリカ出身

image by:Ned Snowman / Shutterstock.com

ファミレスの強みといえば、なんといってもリーズナブルで美味しい料理。その魅力は万国共通のようです。

ガストは安くて美味しいから好き。アメリカのメニューはとにかく量が多いですが、実際は日本の量くらいがちょうどいい。そのぶんいろんな料理を楽しめることができるので満足感がある。(アメリカ出身/男性)

各ファミレスでは、朝のモーニングメニュー、お昼のランチメニュー、夜のグランドメニューのように、セットになって料理が提供されています。


海外のファミレスでも同じようにセットメニューがあるそうですが、日本と比べるととてもボリューミー。セットメニューだけでお腹がいっぱいになってしまうみたいですね。

アメリカのファミレス「アイホップ(IHOP)」のブランチメニューimage by:Shutterstock.com

日本のファミレスでは、セットメニューだけでなくサイドメニューも豊富です。

例えばガストでは、ほうれん草のベーコン(199円・税抜)、ソーセージグリル(199円・税抜)など、お得な価格でさまざまなメニューを楽しむことができます。

アニメ・漫画・2.5次元・アイドルが趣味のライター寝子。ライター転身前はアパレル販売員やパタンナーアシスタントを経験。持ち前の探求心で旅行情報や国内外の幅広い話題を追求していきます。

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