旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

日本の「ファミレス」に外国人がショックを受けた5つの理由

寝子
寝子
2020/01/22

3.ガストで初めてハンバーグに出会った/イギリス出身

image by:photoAC

ガストの王道メニューといえばやっぱり「ハンバーグ」ではないでしょうか。今回「ガストで好きなメニューは?」の問いに対して、断トツの票数を獲得したのもやはりハンバーグでした。

ガストではじめて鉄板に乗っているハンバーグに出会った。イギリスではバーガーとして野菜やチーズと一緒にバンズに挟まれているから、マヨネーズやケチャップで食べるのが定番。

デミグラスソースや和風おろしも美味しいことに気付いたよ。なかでも好きなのは「てりたまハンバーグ」と「チーズインハンバーグ」で、はじめて食べたときからハマってる。

ハンバーグの種類やトッピングのバリエーションが多いので、飽きずに楽しむことができるよね。(イギリス出身/男性)

image by:photoAC

ガストのハンバーグは安いし美味しいから好き。オーストラリアでは日本のハンバーグのようにサラダと分けて食べたり、ご飯とセットで食べることがない。ハンバーガーとしてバンズと一緒に食べるのが定番なので、日本のハンバーグセットのスタイルが斬新で楽しいよ。(オーストラリア出身/男性)

日本のファミレスでは定番のハンバーグセットですが、ご飯やパンと分けて提供されるスタイルは日本独自の文化みたいですね。

インタビュー内容にもあるように、海外ではハンバーガーとしてバンズに挟んで食べるのが主流。

日本のようにハンバーグをメインディッシュとして食べるのはかなり珍しいそうです。でも、日本にきて気に入ってもらえたのなら嬉しいですよね。

ガストのハンバーグのなかでも特に人気があるのが「チーズINハンバーグ」。


image by:photoAC

2008年の発売以来、年間約1,000万食以上も売れる看板メニューなのだそう。ハンバーグの中からあふれ出す10種類のチーズと、デミグラスソースの相性が抜群の一品です。

ほかには、「若鳥のグリル」や「山盛りポテトフライ」、「フォンダンショコラ」などにも票が集まりました。

アニメ・漫画・2.5次元・アイドルが趣味のライター寝子。ライター転身前はアパレル販売員やパタンナーアシスタントを経験。持ち前の探求心で旅行情報や国内外の幅広い話題を追求していきます。

日本の「ファミレス」に外国人がショックを受けた5つの理由
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます