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日本のいつもの雪景色に、外国人はなぜここまで心奪われるのか

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2020/02/01

一度は「北海道」の雪景色を堪能したい

また、白川郷だけでなく、毎年この時期は北海道の観光地の検索数も増加傾向にあるのだそう。

マレーシアでは6位に「旭山動物園」と「小樽運河」がランクイン。タイでも9位に「ルスツリゾート」、16位に「ニセコ」が選ばれていました。

旭山動物園/北海道旭川市

image by:Supachai Panyaviwat / Shutterstock.com

雪の積もる「旭山動物園」に多くの人が訪れています。園内にはインバンド対策として、多様な言語で案内板を展示

スタッフのかたも外国語で対応するなど、外国人とのコミュニケーションも積極的にはかっているそう。動物たちと心ゆくまで触れ合ってもらえる環境を提案しています。

image by:Shutterstock.com

また、旭川市では外国人観光客が増加するなか、イスラム教徒にも対応。

例えば、旭川空港では、礼拝室が設備され、空港内のレストランではイスラム教の戒律にのっとった食事を提供するなど、対応が進められています。

小樽運河/北海道小樽市

image by:hunters-dream / Shutterstock.com

「小樽運河」は海岸の沖合いを埋立てて造られたため、湾曲しているのが特徴です。夕暮れどきにはガス灯に明かりが灯り、美しい景色が広がります。

image by:Kangsadarn.S / Shutterstock.com

小樽市では、増加する外国人観光客にむけて、移動の際に便利な「小樽観光アクセスガイド」を作成。

バスや鉄道などの公共交通機関への乗り方や料金の支払い方法、信号の押しボタンについてなどの情報を記載したパンフレットで、駅や観光案内所などに設置されています。


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