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外国人も絶賛。日本の冬に見たい、雪に染まる感動の絶景24選

ミズサワ カノン
2020/01/29

白川郷/岐阜県

image by:Imagine Photographer/Shutterstock.com

岐阜県の「白川郷」は、富山の五箇山とともに世界遺産に登録される荻町の合掌造り集落です。いまも実生活の場として使われている貴重な場所で、それがほか地域の合掌民家集落と違うポイントでもあります。

2019年からライトアップ見学は完全予約制となったため、注意が必要です。また住民のかたの迷惑にならないよう、宿泊者を除く観光客の見学時間も限られているため、専用の駐車場を利用して集落内を徒歩で散策することを推奨しています。

ゆっくりじっくり、その歴史と原風景を楽しみたいのであれば、集落内での宿泊がベストですね。

翻訳:日本の昔話のような村です。なんて美しい!

貴船神社/京都府

image by:TAKUYA.A/Shutterstock.com

しんしんと雪が降り積もる京の奥座敷、水の神様を祀る絶景パワースポットが「貴船神社」です。雪が降ると本宮の参道階段から奥宮の本殿まで見渡す限りの銀世界となり、寒さ厳しいなかでも体の隅々まで清められるような雪参りができます。

貴船神社は「恋を祈る社」として有名で、えんむすびの神を祀る結社があります。また「水占いおみくじ」がよく当たると人気ですよ。

  • 貴船神社
  • 京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
  • 公式サイト

鳥取砂丘/鳥取県

image by:phichak/Shutterstock.com

鳥取県鳥取市の「鳥取砂丘」は日本海海岸に広がる砂丘で、東西約16km、南北約2.4kmに渡る日本最大級の砂丘です。

image by:(C)鳥取県

1月から2月は雪の降る日が多く、視界一面に真っ白な雪景色が広がります。場所によっては30cm以上積もり、この雪景色がSNSに投稿されたことから注目を集めています。


番外編:工場夜景/室蘭・川崎・四日市・周南・北九州

image by:SENSHIN/Shutterstock.com

番外編として冬の時期におすすめしたいスポットが、日本各地にある「工場夜景」です。気温が下がり乾燥する冬場は空気中の水蒸気による霞が少なく、ハッキリと澄み渡った景色を見ることが可能。夜の闇に浮かぶ工場夜景を楽しむにはぴったりな時期なのです。


なかでも人気のエリアが、工場夜景ブームの火付け役ともなった、神奈川県の「川崎」です。同エリアは石油精製工場群のプラントが圧巻の「浮島町・小島町エリア」や、見晴らしの良い公園のデッキから夜景鑑賞ができる「東扇島・扇島エリア」など、6つの大きなエリアに別れています。

都心から比較的近くクルーズツアーも開催しており、エリアごとに違った特色が楽しめ、また写真撮影や観賞にぴったりなスポットがそれぞれに多数あることも、人気の秘訣ですね。

冷え込む冬、まだまだ寒い日が続きますが、感動で胸が熱くなるような景色は、日本各地にあります。ぜひ、いまだけの絶景を探しに、足を伸ばしてみてくださいね。

  • image by:Shutterstock.com
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

神奈川出身川崎市出身。平成生まれの編集ライター。普段は紙媒体で編集をしています。お酒とカメラにお金を使いすぎて、取材以外はすき家のチーズ牛丼がごちそうです。

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