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日本にきた外国人が「ありえない!」と思った5つのナゾ

坂本 正敬
坂本 正敬
2020/03/18

イヤじゃなくても一度「断る」のはどうして?/北米出身

image by:Unsplash

日本の女性は男女の関係に(あるいは女性と女性の関係に)なる瞬間、「一度、断るのはなぜ?」という意見がありました。日本人の筆者からすれば、女性の言い分も分かる気がします。

もしかしたら、一度断るようなリアクションを示しておかないと、「何か軽いと思われそう」「貞節に欠けていると見られてしまいそう」というイメージがあるのかもしれません。

しかし、今回話を聞いた北米出身の男性によれば、本当に嫌がっているのかと思ってやめたところ、ちょっぴり不満そうな顔をされ、頭が混乱してしまった過去があると告白してくれました。

その点、欧米の女性が「ノー」といえば本当に「ノー」であり、「ノー」でないときは、「ノー」とは決していわないとの話でした。

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近しい間柄になった人間同士が、そのような流れになったときは、自然に受け入れてほしいという願いのようです。

いわれてみると、欧米の映画やテレビドラマでは、一部のシーンを除いて、ベッドシーンで拒否している女性の姿を、あまり見ないような気もします。

もちろんイヤなときはすっぱりと「ノー」と断ることがとても重要です。お互いの合意があった上で、心を通じ合わせる必要があります。国が違えば文化の違いもありますが、相手に素直な気持ちを伝えることが大切なのかもしれませんね。

翻訳家/ライター。1979年東京生まれ、埼玉育ち、富山県在住。成城大学文芸学部芸術学科卒。国内外の紙媒体、WEB媒体に日本語と英語で執筆する。 主な訳書に『クールジャパン一般常識』(クールジャパン講師会)。

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