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定番お菓子がNG!?海外では通じない日本の「当たり前」

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2021/04/14

「Nikon」のカメラ

image by:Jupeter / Shutterstock.com

以前、TRiP EDiTORの過去記事で、日本流の発音が通じない商品を紹介しました。

商品名は別に海外展開に合わせて変えられていないのだけれど、商品名のつづりから、カタカナ英語と本場の英語の発音がずれてしまうといったケースですね。

その代表格が、先ほどの過去記事でも触れたカメラメーカーの「Nikon」です。日本ではローマ字風に「ニコン」と呼びますが、英語圏の人たちは英語流に発音するため「ナイコン」となります。

image by:geogif/Shutterstock.com

サモトラケのニケ像の羽をロゴのデザインにした「Nike」も、英語圏では「ニケ」でなく「ナイキ」と呼ばれています。同じように英語圏の人にとって、Nikonはニコンではなく、ナイコンなのですね。

木村拓哉さんが出演したNikon社のテレビコマーシャルでも、同社のカメラを持つ木村拓哉さんに、外国人のバーテンダーか誰かが「Is it Nikon?」(イズ・イット・ナイコン?)と聞いていた(気がします)。

カメラは旅行の必需品です。Nikonユーザーの場合は、旅の前に英会話で格好良く発音できるように練習しておきたいですね。

今回は、日本では当たり前だけど海外で通じないものをいろいろとご紹介していきました。

もちろん今回ご紹介したキャラクター名や商品名は一例ですが、このように日本ではごく普通に使っている名称でも、海外では通じないこともたくさんあります。

とはいっても呼び方は国によってそれぞれです。日本でおなじみの作品や商品が海を渡って海外で親しまれていて、国や地域によって違う呼び方を知るのも、異文化を知る醍醐味のひとつではないでしょうか。身近な「別名」を探してみるのもおもしろいかもしれませんね。


  • 参考
  • かっぱえびせんの秘密 – カルビー
  • image by:icosha/Shutterstock.com
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  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。
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翻訳家・ライター・編集者。成城大学文芸学部芸術学科卒。富山在住。主な訳書『クールジャパン一般常識』、新著(共著)『いちばん美しい季節に行きたい 日本の絶景365日』。北陸のWebメディア『HOKUROKU』創刊編集長。WebsiteTwitter 

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