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新型コロナの影響で、世界の「夜の性活」はどう変わったのか?

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2021/03/30

ぶっちゃけ「夜の性活」に変化はあった?

image by:Unsplash

続いては、コロナ禍での「夜の生活」について。一緒に過ごす時間が長くなった分、コミュニケーションをとる機会も増えてきますよね。実際、皆さんのベッドタイムはどのように変化したのでしょうか。

会えなくてお預け状態…/オーストラリア出身

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「オーストラリアではいまでは規制が緩和されてきましたが、一時期はかなり厳しい外出禁止措置が行われていました。もちろん彼女に会うこともできません。なので当分の間は、会えないのでお預け状態って感じでした」(オーストラリア出身)

実際にオーストラリアの都市メルボルンでは第2波が発生し、2020年8月から9月中旬までの予定だったロックダウンが延長に。現在では感染者数も減少傾向にあり、2021年2月からはオーストラリア全土でワクチン接種が始まりました。

回数も減って…/韓国出身

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「以前は結構ラブラブで、会うたびにベッドタイムも楽しんでいたのですが、コロナになってから会う機会がとても減りました。会いたいけど会えないっていう状況が続いて、ケンカの回数も多くなって、結局別れてしまいました…」(韓国出身)

マンネリ防止のためグッズも楽しむ/カナダ出身

「パートナーとのベッドタイムでは、グッズも使うようになりました。お互い自宅で過ごす時間も夜の回数も増えたので、マンネリ防止にいいかなと思ったので!」(カナダ出身)

たしかにマンネリ防止にグッズは夜のスパイスになって楽しめるかもしれませんね。

また、コロナが感染拡大したことによって、不特定のかたと濃厚接触をうかつにできなくなってきたこともあり、ひとりの時間を楽しむために購入するかたも増えているのだとか。

何も変わらない!/中国出身、アメリカ出身etc…

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一緒に暮らしていないカップルのケースを聞いてみると、会えないからこそ「お預け状態」だったり、なかにはそのまま「破局」を迎えてしまったケースも。

しかし今回、さまざまな国出身のかたにお話を伺ってきましたが、最も多かった意見は「特に変わらない」ということでした。


「とくに前と変わっていないです!回数は減っても増えてもないし、あまり大きな変化はないですね」(中国出身)

「一緒に過ごす時間は長くなったけど、お互い自宅で仕事をしているせいか、いつもと変わらない気がする」(アメリカ出身)

生活や仕事などでは、コロナの影響を大きく受けているようでしたが、ベッドタイムに関しては以前と変わらず過ごしている人も多いみたいですね。

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