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大戸屋が最強か?いま食べたい人気の「定食チェーン店」ランキング

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2021/11/06

おいしさはもちろんのこと、飽きのこないメニューや栄養バランスも重視したい日々の食事。日本ならではの食事セット「定食」は、そんな希望を丸ごと叶えてくれます。外食時でも、多彩なメニューとリーズナブルな価格の「定食チェーン」が大人気となっています。

メインやおかずの種類だけに留まらず、和食、洋食、中華など、国内ではバリエーション豊かな定食チェーンが展開されていますが、いま最も人気を集めているお店はどこなのでしょうか。今回は、gooランキングが発表した「一番好きな定食チェーン」ランキングのトップ5をご紹介します。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

人気店が勢ぞろい。第1位は意外になチェーン店!?

第5位 吉野家

image by:Morumotto/Shutterstock.com

5位にランクインしたのは、牛丼チェーンの王様「吉野家」。1899年の創業以来、ワンコイン以下の低価格と驚愕の早さで行われる提供スピードで、外食産業をけん引する存在として君臨しています。

主役メニューは牛丼であるものの、牛丼のお肉部分をお皿に盛り付けてご飯と別にし、お味噌汁や卵、サラダが添えられた「牛皿定食」も大きな人気を誇る一品。スキレットで熱々に焼いた「牛焼肉定食」や、焼鮭がセットとなった「牛鮭定食」なども展開されています。

他にも、ハムエッグや納豆などが並ぶ朝だけの限定「朝定食」や、牛肉ではなく豚肉を使用した「ねぎ塩豚定食」、もはやお肉が消えた「鯖みそ定食」なども。さらに、そこへ牛皿をプラスした「W定食」もあり、定食チェーンと呼んで差し支えないほどのラインアップとなっています。

第4位 やよい軒

image by:Own work, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

定食のお店として名高く、まさに定食チェーンの王道といえる「やよい軒」が4位にランクイン。発祥となる「彌生軒」は、1886年に創業され明治期を駆け抜けた老舗であり、1989年に前身の「めしや丼」として復活、2006年に現在の「やよい軒」へと生まれ変わりました。

やよい軒の大きな魅力は、主食のご飯がおかわり自由という点。セルフサービスで好きなだけご飯を食べることができるため、食べ盛り・働き盛りの老若男女から熱い支持を集めています。

北海道から沖縄まで、日本全国に約400軒近くの店舗を構えており、メニューには「唐揚げ」や「しょうが焼き」、「肉野菜炒め」や「チキン南蛮」、「トンカツ」など、ご飯の進む定番おかずがズラリ。サイドメニューや朝定食、丼ものやお子さまメニューなども完備され、誰もがお腹いっぱいになれる定食チェーンです。

第3位 すき家

image by:StreetVJ/Shutterstock.com

3位にランクインしたのは、国内最多の店舗数を誇る牛丼チェーン界の帝王「すき家」。その数は約2,000店舗に到達しそうな勢いを見せ、アジアを中心に海外にも展開。定食メニューには「牛皿定食」をはじめ、朝食時以外も「鮭定食」や「納豆定食」も並んでいます。


朝食では「鮭のっけ朝食」など、鮭をほぐす手間を省いたスピード定食や「粗挽きソーセージ」「さば」などのメニューも。

さらに「おろしポン酢」や「ふわとろオム」など豊富なサイドメニューがあり、単品メニューも組み合わせ次第で定食にすることができます。

また、ご飯を豆腐に置き換えた「牛丼ライト」などのヘルシーメニューがあることも、人気の理由のひとつ。牛丼だけでなく「横濱カレー」も主力のメニューとして扱われており「オニオンスープ」や「サラダ」をはじめ、サイドメニューと合わせてカレー定食を作ることも可能と、注文の楽しさがあるのも魅力といえそうです。

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