旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

潮風を感じたい!京都の海が見えるカフェへ

Array
2021/06/29

舞鶴湾に入る船を眺めながら、レトロスイーツを

親海公園エムズデリ(舞鶴市)

美しいリアス式海岸が有名な舞鶴湾。その湾の入り口、親海公園に立つカフェです。

店内からは青々とした舞鶴湾や、湾に入ってくる海上自衛隊の護衛艦に豪華客船(運が良ければイルカも!)などが眺められ、景色を楽しみながらランチやスイーツが楽しめます。おすすめは写真のカウンター席や天気の良い日に出されるデッキ席ですが、店内どの席からも海が眺められます。

ネコちゃんのクッキーがかわいい

人気は、地元の養鶏農家が育てる平飼いの「こだわり卵」を使ったパンケーキ。国産小麦ときび砂糖を使って焼き上げるパンケーキは驚くほど、ふわふわ!

「プレーン/880円」で卵の味を堪能するのもいいですし、地元のフルーツを使ったコンフィチュールを添えたパンケーキもおすすめ。コンフィチュールは時期によって違い、春はイチゴ、初夏はブルーベリーも登場するんですって。楽しみ!

そして「昔なつかし喫茶店のプリン/385円」も人気なんです!このレトロな感じがたまりませんね~。こちらも平飼い卵を使い、少し固めに焼き上げたプリン。ほろ苦いカラメルソースとよく合います。「昔なつかしのクリームソーダ/550円」と共に味わうのはいかが?

■■information■■
親海公園エムズデリ
舞鶴市字千歳897-1 親海公園内
0773-68-1663
ランチ:11:00~14:30(L.O.)/カフェ:15:00~17:30(L.O.)
定休日:水曜/第1、3、5木曜/臨時休業あり

 

潮騒の音を聞きながら、台湾茶葉の香りを楽しむ

台湾茶葉専門店 靑竈(与謝野郡伊根町)

伊根町観光協会から東へ。町並みを眺めながら歩いていくと、向井酒造の前にある「舟屋で台湾茶飲めます」という小さな看板が。こちらが台湾茶葉専門店の靑竈(チンザオ)です。入口で「こんにちは!」と声をかけ、町家らしい走り庭(表口から奥へ抜ける土間)を通って奥へ。

すると低い天井の舟屋の向こうに青い海が!

店内からの眺め。こんな景色が見られるのは、建物に手を加えていないから

こちらは古い舟屋をそのまま利用した店内で、50種類ほどある茶葉の中から好きな台湾茶を選んでいただくことができる喫茶室。


メニューはないので店主と話しながら決めるのがおすすめ。茶葉の販売も行っているこちら。お客さんの中にはプロのかたもおられるそうで、茶葉は店主自ら台湾の農家へ赴き仕入れた上質なものばかり。好みにあったお茶や飲みごろのお茶を選んで出してくださいます。

ドライキンカンなどお菓子付き。レトロなフォークが懐かしい!

一煎目だけ店主が淹れてくれますが、二煎目からは自分で淹れるスタイル。淹れ方は難しいのでは??と思いますが、「きまりやルールはないので、好きなように淹れて飲んでください」と店主。ただし熱湯を用いることがお茶の香りを楽しむ重要なポイントなのだとか。

その香りを楽しむため、お茶をシャンパングラスにさっと通し、ゆっくり嗅いで楽しみます。本日味わったのは烏龍茶。最初はジャスミンのようなお花の香りがしていたのが、しばらくするとフルーツみたいな甘い香りへ変わっていくのです。これは新鮮な体験。

お値段は1銘柄860円~。2銘柄目からお安くなるので、2種類選んで飲み比べ、香り比べをするのも面白そうですね。

■■information■■
台湾茶葉専門店 靑竈
京都府与謝郡伊根町字平田69
0772-32-0037/mobile 090-8528-3518
10:00~19:00
定休日:不定休

カフェ好きさんにオススメ。京都の「森」カフェはこちらから↓

緑いっぱいの癒されティータイムを♡京都・森の中の可愛いカフェ7選

  • source:KYOTO SIDE
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
いま読まれてます

京都をすみずみまで、歩いて食べて見て体験!
「KYOTO SIDE」は、観光、グルメ、イベント情報など、まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し共有していく地域情報発信WEBサイトです。

WebSite

潮風を感じたい!京都の海が見えるカフェへ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます