日本にきた中国人が「ショック」をうけた10のこと
3.ポイ捨てが少ない
「日本は公共の場(道路、公園、駅など)でゴミが落ちていることが少ない。中国はゴミ箱が近くにあってもゴミが落ちていることも多く、日本はゴミはゴミ箱に捨てる、ゴミ箱はなければ持ち帰るという習慣があるのだと感じた」(50代女性)
「中国は街の通りにゴミを出すのと、路上はゴミを捨ててもよいと認識している人も少なくない。日本のマナーやゴミが街にないのは素晴らしい」(30代男性)
AFPBB Newsによると2020年9月に中国で初めて、重慶警察が「ポイ捨てスマート監視システム」を導入したと報道しました。
これはタバコの吸い殻などの小さいものでも確認することが可能で、住宅街などのエリアを中心に普及する予定とのこと。ポイ捨てが減少することによって、清潔な環境が保たれていくかもしれませんね。
4.屋台でご飯を食べないの?
とある中国人のかたによると来日していつものように日本の街を歩いていると、中国では当たり前に見かけるものを見つけられなかったのだそう。
「中国では朝食を屋台で食べたり、屋台で買ってテイクアウトして食べます。その文化が日本にはあまりないことにびっくり」(30代女性)
中国では街を歩いているといろんなところで屋台を見かけるのだそう。朝食から軽食、おかずなどさまざまなものが販売されているため、気軽に食事を楽しめることができます。地元の人たちは屋台で食べ物を買って、グルメを楽しみながら街歩きすることも珍しくないのだそう。
ただし、日本ではあまり屋台を見かけることはありませんよね。福岡などの一部の地域では屋台が立ち並んでいますが、東京都内などで見かけることはあまりありません。
「中国の夜の屋台では酔っぱらった人がいきなり楽器を持ってきて、周辺の人と一緒に歌うことがあります。一体感があって楽しいですよ」(40代男性)
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