やっぱ離島って最高…!最低一週間の滞在でも短く感じる神秘の「小笠原諸島」

3.展望台から夕日を眺める

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青く美しい海に囲まれた小笠原諸島は、展望台があちこちに点在しています。朝、昼、夕方、夜といつ訪れても絶景が見られるので展望台めぐりはとてもおすすめです。

  • 気軽に訪れられる「長崎展望台
  • 海岸沿いが見下ろせる「中山峠展望台
  • 南島をのぞむ「高山山頂・展望台
  • 島の定番スポット「ウェザーステーション展望台
  • ウェザーステーション展望台を更に進む「三日月山展望台

などが代表的。さまざまな角度から父島を楽しみましょう。

4.マリンアクティビティを楽しむ

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小笠原諸島とマリンアクティビティは切り離せません。島ではダイビングはもちろん、シュノーケリング、シーカヤック、サーフィン、ウェイクボード、SUP、セーリング、そして季節によってはドルフィンスイムを楽しめます。

体を動かすマリンスポーツの他にも釣りやサンセットクルーズ、クジラウォッチングなども充実しているため日によって海での遊び方を変えてみるのもおすすめです。

5.小笠原独自の植物を探しに出かける

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一度も陸続きになったことのない小笠原諸島には、ここだけに生息する固有種が数多く存在します。この固有種も世界自然遺産に登録された大きな理由のひとつ。海だけでなく、森も楽しめるのが小笠原諸島の魅力です。

天然記念物であるアカガシラカラスバト、オガサワラオオコウモリ、ハハジマメグロなどを始めとし、オガサワラゼミや独自の進化を遂げたカタツムリの一種であるオガサワラオカモノアラガイなど、見たことのない動植物に出会えますよ。

森に入る際はガイドを付けるのがおすすめガイドがいないと入れない保護地区なども多くあるのでぜひ利用して森を楽しみましょう。

6.ナイトツアーで満点の星空を眺める

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小笠原諸島の夜は星空を楽しみましょう。背の高い建物や明るい繁華街のない父島は、本当に降ってくるような星空が楽しめる島です。

星空はツアーに参加しなくても空を見上げるだけで楽しめますが、ナイトツアーに参加すれば夜の森の様子や動物の様子なども合わせて楽しめるのでおすすめですよ。


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小笠原諸島の固有種で、夜光るキノコのヤコウタケ(グリーンペペ)も、運が良ければ見られるかもしれません!

7.母島と南島に上陸する

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父島から約2時間ほど南へ進んだところに浮かぶ母島と、父島南西に浮かぶ無人島・南島への旅もおすすめです。母島へは父島から「ははじま丸」に乗船します。予約は受け付けていないため、乗船チケットは当日の購入です。

父島よりもさらに人の手が入っていない母島もネイチャートレッキングがメイン。海と山をガイド付きで楽しむのがおすすめです。サンゴ礁の見える透明度の高い海を堪能しましょう。

無人島の南島は生態系を守るためガイド付きでないと上陸ができません。一日に上陸できる人数も100人と決まっているので、まずはガイドを見つけ予約をしておきましょう。

絶景のフォトスポットである扇池やエメラルドグリーンのサメ池など見どころたくさんです。

美しい小笠原諸島の旅へ!

海と陸、どちらも楽しめる小笠原諸島。船で約24時間かかること、便数が少なく1週間は滞在しなければいけないことなどなかなかハードルの高い旅行先となりますが、その分、他では見ることのできない絶景や特別な体験ができる島です。

滞在の1週間がとても短く感じる、魅力的な小笠原諸島の旅へ出かけてみましょう。

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  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。
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海大好きなライター2名による「海辺のまち」です。日本や世界の海をメインに潜り、さらに森を探索して山に登っています。

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