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頑張った自分に静けさというご褒美を。10室だけの高原リゾートで味わう「深緑のアフタヌーンティー」

七月に入り、街はいよいよ本格的な夏の気配。アスファルトの照り返しに、思わず「涼しい場所へ逃げ出したい」とつぶやいた方も多いのではないでしょうか。

そんなとき、ふと思い出してほしい場所があります。標高が上がるほど、空気は澄み、緑は深くなり、夏はどこかやさしい顔を見せてくれる長野県信濃町、黒姫高原。その丘の上に佇むラグジュアリーリゾート「Lomä Central Peaks(ロマ セントラルピークス)」が、2026年7月より、この地でしか味わえない特別なアフタヌーンティーの提供を始めます。

黒姫高原の丘に立つ、10室だけの静域

※妙高山と黒姫山を望むパノラマの景観/image by:Lomä Central Peaks桜十字グループPR TIMES

まずは舞台となる場所から。「Lomä Central Peaks」は、2026年2月に開業したばかりの新しいリゾートです。黒姫山・妙高山・斑尾山に抱かれた信濃町黒姫は、黒姫高原と野尻湖を擁する、心が解けていくような自然の宝庫。夏の最盛期には、澄み切った空気と深まる緑が織りなす、ここでしか出逢えない“刻(とき)”が待っています。

※岩風呂からの景観/image by:Lomä Central Peaks桜十字グループPR TIMES

施設が掲げるコンセプトは「刻の贅沢に浸る」。客室はわずか10室のみという贅沢さで、喧騒から隔てられた静域が広がります。エントランスに一歩足を踏み入れれば、暖炉のぬくもりとSteinway & Sonsの音色が、上質な滞在の始まりを告げてくれます。妙高山を望むパノラマ、岩風呂での湯治、信州の食材と発酵の技が生むイノベーティブな料理。五感で味わう体験が、ここには揃っています。

ちなみに施設名の「Lomä」はフィンランド語で“長期の休暇”を意味する言葉。信濃富士とも呼ばれる黒姫山を中心とした北信五岳のエリアが、古来「Central Peaks」と称されてきた口伝にちなんでいるそうです。名前ひとつにも、この土地への敬意が込められています。

ミシュラン三ツ星の感性が描く、夏の甘美

※“深緑に浸る”アフタヌーンティー/image by:Lomä Central Peaks桜十字グループPR TIMES

今回の主役は、なんといってもアフタヌーンティー。手がけるのは、ミシュラン三ツ星レストランでデザートディレクターを務めた実力派・川口純史氏です。館内の「Pâtisserie Lomä」にとって、これが初のアフタヌーンティーとなります。

テーマは“深緑に浸る”。深く澄み切った黒姫山の緑に溶け込むような、淡く美しい色彩を、旬を迎えた杏(あんず)と白桃で表現しています。使われる杏は、日本一の生産量を誇る長野県千曲産。その酸味に、甘くとろける白桃を寄り添わせるという、土地の恵みを知り尽くした組み合わせです。窓の外に広がる夏の深緑と静寂に包まれながら味わう甘美は、まさに“刻の贅沢”そのものといえるでしょう。

三段のスタンドには、川口氏の感性と技が余すところなく詰め込まれています。

 

三段のスタンドに宿る、信州の実り

※上段/image by:Lomä Central Peaks桜十字グループPR TIMES

上段は、杏と白桃のタタン、杏とマンゴーのショートケーキ、杏とミルクガナッシュのボンボン、マンゴープリン。フルーツの瑞々しさが際立つ華やかな顔ぶれです。


※中段/image by:Lomä Central Peaks桜十字グループPR TIMES

中段には、杏のシュークリーム、白桃と杏のムース、杏と杏仁のヴェリーヌが並びます。

※下段/image by:Lomä Central Peaks桜十字グループPR TIMES

そして下段は、甘味だけでなく信州の食材をふんだんに使った軽食が主役。信州野菜のバーニャカウダー、塩丸いかや信州サーモンのバゲットサンド、生ハムと人参のタルトレット、プレーンとショコラのスコーン。コンディメントには杏と赤桃のコンフィが添えられます。コーヒーや紅茶とともに、丘の上でゆるやかに流れる午後の時間を存分にお楽しみください。


都会では買えない、静けさという贅沢

※斑尾から見た黒姫の景観/image by:Lomä Central Peaks桜十字グループPR TIMES
※野尻湖の水鏡/image by:Lomä Central Peaks桜十字グループPR TIMES

風が澄み、緑が深まる黒姫の夏。斑尾から望む山並みや、鏡のように空を映す野尻湖の水面は、それだけで日々の疲れをそっとほどいてくれます。10室だけの静域で味わうアフタヌーンティーは、単なるスイーツ体験ではなく、時間の流れそのものを味わい直す行為に近いのかもしれません。

この夏、いちばん涼しい贅沢を

※黒姫高原の深緑/image by:Lomä Central Peaks桜十字グループPR TIMES

遠くの海やにぎやかな観光地もいいけれど、標高の高い高原で、静かに、深く、夏を味わうという選択肢もあります。ミシュラン三ツ星の感性が信州の実りと出逢い生まれた「“深緑に浸る”アフタヌーンティー」は、この夏だけの、この場所だけの贈り物です。

大切な人と過ごす記念日に、あるいは自分自身をいたわる特別な一日に、黒姫高原の丘の上で、澄んだ風と甘美な一皿に包まれる午後をぜひ過ごしてみてください。なお、食材の供給状況により提供終了となる場合があるため、気になる方は早めの予約がおすすめです。

  • Lomä Central Peaks「“深緑に浸る”アフタヌーンティー」
  • 長野県上水内郡信濃町野尻黒姫3884-298
  • 026-262-1260
  • 黒姫駅
  • 8,800円
  • 2026年7月1日〜
  • 予約サイト
  • ロマ公式WEBサイトおよびインスタグラムにて随時告知
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