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沖縄オヤジの幼少時代が蘇る「沖縄こどもの国」がとってもニッチ

伊波 一志
伊波 一志
2016/03/26

沖縄オヤジの幼少時代が蘇る「沖縄こどもの国」がとってもニッチ

一階から地下二階まで様々な展示スペースがあり、それぞれ、身近な物事の中にある不思議を発見する「きづきの森」、ボールの色々な動きを試して遊ぶ「ボールサーカス」、体や想像力を使って、映像を動かしたり絵を描いたりする「そうぞう工房」など子供たちの創造力を刺激するしかけがいっぱい。

時期によっては、特別展示スペースなどが設置される事もあります。

また、大型の絵本をはじめとして、様々な絵本や書籍をゆったり読むことのできる「えほんの国」、絵本の読み聞かせをしてくれる「こどもの国のたまてばこ」など、様々なプログラムが開催されるスペースとして、チルドレンズセンターという場所もありますよ。

ニッチな沖縄観光を楽しみたい方へ

沖縄オヤジの幼少時代が蘇る「沖縄こどもの国」がとってもニッチ

『沖縄こどもの国』の見どころは、大きく分けると以上のネイチャーランドとワンダーミュージアムとなりますが、それ以外にも南国の植物であふれる広大な敷地の中にはボート乗り場や沖縄の昔の家屋を移築・復元した「ふるさと園」などもあります。

沖縄オヤジの幼少時代が蘇る「沖縄こどもの国」がとってもニッチ

また園内には乗り物コーナーもあり、機関車やメリーゴーランドなどはいつも子供たちで賑わっています。乗馬体験もありますし、先日家族で行った時は、ラオスのゾウに乗れる企画などもありました。

天気のいい日であれば芝生の広場で弁当を食べたり、子供たちを遊ばせたりというのもいいかも。絶対に半日は楽しめます。

沖縄オヤジの幼少時代が蘇る「沖縄こどもの国」がとってもニッチ

とにかく、子供たちはもちろん大人も楽しめるテーマパークです。都会の洗練されたテーマパークで目の肥えた方なら、ひとつひとつは物足りなく感じるかもしれません。

しかし、いろいろな具材をチャンプルーした料理を、安い食堂で食べるようなスタンスで訪れていただければ、まちがいなく得した気分になれますよ。

沖縄観光ベテランのみなさんは、ぜひウチナーンチュのSOULZOO『沖縄こどもの国』に足を運んでみてください。ぽっかり予定が空いたときなどもおすすめですよ。


沖縄こどもの国

営業時間:4月~9月 9:30~18:00(入場は17:00まで)10月~3月 9:30~17:30(入場は16:30まで)
一般入場料:大人500円/中・高校生200円/4歳以上~小学生100円/幼児(3歳まで)無料
※ワンダーミュージアムは別途入館料が必要
定休日:毎週火曜日  ※火曜日が祝日の時は、翌日休園となります。
※ゴールデンウイーク、春、夏、冬休み期間中は火曜日も営業しています。
アクセス :那覇空港から車で約50 分、沖縄南ICから車で約15 分

公式サイト: http://www.kodomo.city.okinawa.okinawa.jp/index.shtml

  • image by:伊波 一志
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
伊波 一志

1969年、沖縄生まれ。写真家。香川大学法学部卒。
2007年夏、44日間で四国八十八カ所1,200kmを踏破。現在、沖縄県在住で、主に『母の奄美』という作品撮りのため奄美大島を撮影中。家族は、妻と三人の子。

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