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なんて神々しい。日本の地元で語り継がれる神秘的な自然現象15選

TRiP EDiTOR編集部
TRiP EDiTOR編集部
2017/05/31

世界各国には絶景と呼ばれる美しい神秘的な自然スポットがたくさん存在していますが、日本列島にも自然現象が起こる幻想的なスポットが数多くあります。今回は、見ることができたら幸せになれそうな、地元で受け継がれている風物詩や自然現象スポットを紹介したいと思います。

海に現れる季節の風物詩

1. 夜光虫(神奈川県、石川県、愛知県など)

2017年鎌倉の海で光る夜光虫

image by: photo AC /シロップ

夏によく耳にする「夜光虫」とは、直径1ミリほどの海洋性のプランクトンのこと。この夜光虫は時期になると大量に出現し、夜に青く光り輝きます。先日もゴールデンティーク中に発生した鎌倉の夜光虫が話題になりました。まさにブルーオーシャンへと大変身!その光景は幻想的です。

 

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鎌倉以外にも、愛知県三河湾や石川県能登半島、島根県などの海辺でこの幻想的な光景を見ることできます。

場所にもよりますが、夜光虫にお目にかかれるのは5月〜8月頃。まるでホタルように光り輝く夜光虫、一度は見てみたいですよね!

2. ホタルイカの身投げ(富山県)

夜光虫の他にも、海を青くさせる生き物がいます。それは「ホタルイカ」。触手の先に発光器を持つと言われているホタルイカは、何かに触れると発光するのが特徴です。一説には、敵を守るために発光しているとか。

ホタルイカが多く生息する富山湾では、ホタルイカの発光を「ホタルイカの身投げ」と呼びます。ホタルイカ漁が行われる時期が毎年3月〜5月頃ですが、産卵を終えたホタルイカが、波によって浜辺に打ち上げられます。
青く染まった富山湾は、地元の風物詩。

 

TRiP EDiTOR編集部

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