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子が巣立ち、二人きり。50~60代「アクティブシニア女性」が求めるもの

TRiP EDiTOR ニュース
2018/11/08

年を重ねても旅や趣味を元気に楽しんでいる「アクティブシニア」世代。今回は熊本県への旅をイメージしながら、1都3県に住むアクティブシニア(50〜69歳)の女性を対象とし、DHE株式会社がインターネット調査を行いました。

image by:pixelheadphoto digitalskillet/Shutterstock.com

子どもが巣立ち、パートナーとふたりきりになったり、またパートナーが定年を迎えたりと、自由な時間が増えるアクティブシニア世代の女性たちは、一体どのようなことを求めて旅先を決めているのでしょうか。

アクティブシニアは「グルメ」「城」「自然」というキーワードに敏感

image by:Pornthep Vongmatavee/Shutterstock.com

今回、熊本県の観光コンテンツをランキングで見たところ、以下の結果になりました。

  • 1位 植木温泉
  • 2位 熊本城と加藤神社
  • 3位 馬刺しと球磨焼酎

また熊本市に対して「魅力的なグルメ」「日本屈指の名城」「水や緑の豊かさ」というイメージがあるほど、実際に熊本市を訪問したいと感じていることもわかりました。

image by:jazz3311/Shutterstock.com

この傾向から、熊本市に限らずアクティブシニア世代に対して「地域ならではのグルメ」「人生で1度は行っておきたい日本のシンボル」「自然破壊が進んでいない環境」という要素をアクティブシニアが求めていることが見てとれます。

画像はイメージです。(image by:Sann von Mai/Shutterstock.com)

コンテンツランキング1位となった「植木温泉」は、美肌効果が期待できる「熊本の奥座敷」という、アクティブシニア世代がとても魅力を感じる側面を持つ秘湯です。

また2位の熊本城は全国的にも知名度が高く、熊本観光の代表ともいえる名所。「熊本市に対するイメージ」という質問でも「日本屈指の名城を要する城下町」というキーワードは高位置につけており、「まずは熊本城を訪ねよう」という意思のある人がほとんどであることが伺えました。

数え切れないほどのグルメや名産物、温泉など、まだまだ発展が見込める観光名所が多く眠っている熊本県。アクティブシニアが求める旅の要素もそろっているため、パートナーと訪れれば、満足度が高い旅になりそうですね。

都会の喧騒や子育てから離れ、改めて二人きりの時間を楽しむ場として、今後ブレイクが期待される植木温泉などを、この冬はいち早く旅してみてはいかがでしょうか。

source:PR TIMES

image by:oneinchpunch/Shutterstock.com

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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