旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

1ヶ月2万5000円でプール付き。週末プチ移住の穴場はバンコクだ

Haru
2018/11/25

手に職を持ち、場所を問わずリモートワーカーとして働く人が増え、「海外移住」という言葉を最近、頻繁に耳にするようになりました。毎日満員電車に揺られて通勤しているサラリーマンにとっては、夢のような生き方ですよね。やってみたいと思いつつも、仕事や生活のことを考えると、なかなか実現できないのが現実です

そこで今回は、現実的な距離や費用から考えて、いまからでもできる「週末プチ移住」の場所として、タイ・バンコクをご紹介します。

なぜ「バンコク」が週末プチ移住に適しているのか

image by:David Kucera/Shutterstock.com

まず、バンコクは東京からのアクセスが抜群です。フライト時間は約5〜6時間程度直行便も多数あります。航空券も早めに押さえれば片道2万円程度と国内便より少し高い程度。さらに現地の物価はかなり安く、ランチなら200〜300円程度でかなりお腹いっぱいに食べられます。

また近年、国主導による「ハッピーマンデー制度」により、特に週末休みの人にとって土曜日~月曜日の3連休を取得できる機会が非常に多くなりました。例えば金曜日の就業後、その日の夜発のバンコク行きに搭乗すれば、土曜日の朝~月曜日の夜まで、2日半もバンコクに滞在することができますよ。

バンコクでの生活拠点を作るには

image by:CC7/Shutterstock.com

さて、貴重なバンコクでの滞在期間。「週末プチ移住」の通り、これから何度もバンコクへ通うつもりでしたら、ぜひ現地でコンドミニアムを借りてみましょう。日本に比べかなり物価が安いタイでは、都内では考えられないような値段で部屋が借りられるため、たとえ月に何日間しかバンコクに滞在しなくても、賃貸契約をするメリットはあります。

中心地近く、プールにジム付き1LDKで2万5000円も

写真はイメージです。(image by:Tatiana Grozetskaya/Shutterstock.com)

例えば観光名所「ウイークエンドマーケット」で有名な、バンコク中心部から少し離れた「チャトチャック」エリアの1LDKなら、築浅物件月々2万5000円前後で借りられます。この価格帯ならプールとジムが付いている施設は珍しくなく、さらに駅から距離がある物件の場合はシャトルバスのサービス、さらに大規模物件の場合はミニマートランドリーサービスまで備わった物件もあるんです。

家具家電付きは当たり前

image by:hadkhanong/Shutterstock.com

もう一点、日本の賃貸事情と大きく異なるのが、タイの賃貸物件のほとんどが「家具家電付き」という点です。これは身ひとつで気軽に訪れたい、週末プチ移住希望者にとって、かなりありがたいポイントですよね。

部屋にはテレビから冷蔵庫、洗濯機、家具一式が備え付けですので、それこそ日本からリュックサックのみで訪れてもすぐに生活できる環境が整っているのです。

現在は都内の旅行会社で働きつつ、週末をからめた弾丸トラベラーとして世界各国を旅するアラサー女子

1ヶ月2万5000円でプール付き。週末プチ移住の穴場はバンコクだ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます
ついでに読みたい
 国内 心奪われる秋の絶景。日本の美しい紅葉スポット10選 ★ 293
 国内 秋の絶景を車窓から。紅葉に出会えるローカル列車の旅 ★ 705
 国内 あの絶景を鉄道で。憧れの全国「観光列車」ランキング TOP10 ★ 349
 全国 「ふんどし」よ、世界へ。オシャレで健康的な日本の伝統下着に大注目 ★ 203
 アジア だからインドは侮れない。この国は、ギャップとカオスでできている ★ 120