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実は中高年に人気?古き良き昭和の空気感じる「ベトナム」がアツい

岡田すみえ
岡田すみえ
2018/12/11

日本からのアクセスも良し

魅力満載なベトナムですが、ベトナムLCCの最大手「ベトジェットエア」が、2018年11月8日に日本との定期便初就航となる新路線、大阪(関西)―ハノイ線の運行を開始し、ますますアクセスが便利になりました。ところで、みなさんはこの「ベトジェットエア」をご存じでしょうか?

ベトジェットエアは、ベトナム・ハノイを拠点とするベトナム最大手のLCCです。低価格でサービスを展開するだけでなく、最新のe-コマース技術を導入し、さまざまな製品やサービスを提供していることから「ニューエイジ航空会社」をうたっています。

ベトナム国内のみだけでなく、中国やタイ、シンガポール、マレーシアなどの国際線も充実。1日あたり385便以上を運行しています。これまで成田や関西、中部空港などを結ぶチャーター便を運行した実績はありましたが、今回の大阪(関西)―ハノイ線は定期便として、初めての日本線開設となりました。

イベント時にはユニークなパフォーマスで話題になることが多かったベトジェットエアですが、その名一躍有名にしたのは何と、機内で行う「ビキニショー」。今回の日本就航便(ハノイ行き)の第1便の機内でも記念イベントを開催しました。

残念ながら(?)ビキニは封印しましたが、少数民族風のセクシーな衣装でダンスを披露。就航記念に彩りを添えました。

ちなみにダンスをした女性たちはこのイベントのために派遣された人たちで、客室乗務員は制服を着用しています。


ベトジェットエアでは、今回の大阪(関西)―ハノイ線以降も新規路線の開設を予定しています。2018年12月14日からは大阪(関西)―ホーチミン線2019年1月11日からは東京(成田)―ハノイ線の就航が決定。さらに2019年春には東京(羽田)―ホーチミン線の就航が計画されています。

ちなみに今回就航した大阪ーハノイ線は、日本航空(JAL)との初コードシェア便として運行しています。さらにベトジェットエアはベトナム国内に数多くのネットワークを持っているので、2都市、3都市とスムーズに回ることができることから、一度の滞在でさまざまな顔を持つベトナムを満喫することができるでしょう。ベトナム旅行を計画している人は要チェックですね。 

食べて良し、買って良し、遊んで良し、と三拍子そろって、おまけに物価も安いベトナム。今後日本各地からの直行便が出るため、気軽に海外旅行へ飛びたてます。日本から約5時間のフライトで非日常を体験できるベトナムは、今後さらに注目されること間違いなしですね。

image by: John Bill/Shutterstock.com

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

 

旅をこよなく愛する編集者。情報誌やエンタテインメント誌、ビジネス誌などで編集・ライターとして経験を積み、中国上海、カンボジア・プノンペンでの在住経験も有。2015年に帰国してからフリーライターとしてワークスタイルを確立。幅広いジャンルのテーマで執筆している。

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