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地元愛がクラフトビールに。ブリューパブ「ふたこビール醸造所」

TRiP EDiTOR ニュース
2018/12/06

仕事の終わりや、疲れているとき、スカッとした爽快感を味わいたく、無性に飲みたくなるのが「ビール」です。ここ数年で地域に密着した小規模醸造所が造ったビール「クラフトビール」が流行し、各地のビールを求めて巡る人もいるほど。最近は都内でも自家醸造ビールを提供する小規模醸造所も増えてきました。

そして2018年11月30日(金)、「株式会社ふたこ麦麦公社」が、ふたこビールの良さを知ってもらうブリューパブふたこビール醸造所」を二子玉川オープンしました。おしゃれな街・二子玉川で味わえるオリジナルのクラフトビールの魅力を、さっそくご紹介します。

地元住民が造り、地元住民から愛される。二子玉川のクラフトビール「ふたこビール」

「ふたこビール」は、二子玉川の商店街で行われた「地域での街にあったらいいものをプレゼンする場」で生まれたクラフトビールです。「二子玉川の顔となるクラフトビールをつくりたい」という熱い思いから、地元を愛する主婦の方を中心に、株式会社ふたこ麦麦公社を設立しました。

現在ふたこビールは首都圏を中心とするデパートなどにてボトルビールを購入でき、クラフトビールを取り扱う飲食店でも味わうことができます。

そして今回さらに「ふたこビール醸造所」がオープンすることにより、同社のビールをきっかけに地元民とお客さんが交流できる場ができることとなり、より二子玉川に活気がつくのではないかと期待されています。

気になる「ふたこビール醸造所」

「ふたこビール醸造所」は、二子玉川のクラフトビール「ふたこビール」を多くの方に飲んでもらい、「ふたこビール」を楽しんでもらうためのブリューパブです。

同社の代表ブランド「フタコエール」や「ハナミズキホワイト」などを楽しむことができ、さらにコーヒー豆を使った限定醸造ビールも用意されています。

そのほかにも「旅するビール」と題し、毎月世界各地のクラフトビールをゲストビールとして提供しています。一度でさまざまなビールを味わうことができる、ビール好きにはたまらない環境ですね。

画像はイメージです。(image by:Daria Minaeva/Shutterstock.com)

またフードコーディネーター考案のふたこビールに合うおつまみも提供しているほか、「ほっとする家庭料理」をコンセプトに、世田谷の野菜農家「香取農園」の旬の野菜、二子玉川商店街の老舗豆腐店「須田豆腐店」の豆腐など地域の食材を使用した絶品フードが並びます。

ランチタイムには「名物ふたこカレー」のトマトカレーやレモンクリームカレーを食べることができ、夜だけではなく、1日中クラフトビールと絶品フードを楽しむことができますよ。

店内は建築家・三井嶺さんと瀬戸内の鉄アーティスト・槇塚登さんがコラボしたおしゃれでシンプルな内装。入り口の左手には、ブリューパブの象徴といえる醸造設備とビアタップが並んでいるのが特徴です。洗練されていながらもアットホームな雰囲気なので、で女性一人でも気軽に立ち寄ることができそうです。

クラフトビール好きはもちろん、二子玉川という街を地元目線で知り、楽しむことができるブリューパブ。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

  • ふたこビール醸造所
  • 東京都世田谷区玉川3-13-7 柳小路 南角2F
  • 03-6411-7125
  • 二子玉川
  • 11:30~23:30
  • https://www.futakobeer.com/

source:PR TIMES

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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地元愛がクラフトビールに。ブリューパブ「ふたこビール醸造所」
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