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旅好き日本人が選んだ、高評価が集まる「海外旅行先」10選

TRiP EDiTOR ニュース
2019/02/09

第5位 サン・ピエトロ大聖堂/バチカン市国

5位にランクインしたバチカン市国にある「サン・ピエトロ大聖堂」は、バチカン市国南東端にあるカトリック教会の総本山です。

世界最大級の教会堂建築で、聖堂の中の聖堂と呼ぶにふさわしい威容を誇っています。

カトリックの総本山であるのも納得の荘厳さで、ローマに訪れたなら「とにかく行くべきところ」との口コミもあります。映画ファンの聖地巡礼としても人気を集めているようです。

第4位 シェイク・ザイード・グランドモスク/アラブ首長国連邦

アラブ首長国連邦にある「シェイク・ザイード・グランドモスク」が4位にランクインしました。首都アブダビにあるモスクで、伝統的なイスラム様式と近代的な建築技術を用いて造られています。

ここは異教徒であっても入ることができるため、旅行者の人気スポットとなっています。ただし服装の規定には注意が必要で、女性は髪の毛を見せることや手足が隠れない服装は禁止されています。

第3位 マチュピチュ 歴史保護区/ペルー

3位の「マチュピチュ 歴史保護区」は、ペルーのクスコ県にあるマチュ・ピチュ遺跡と、その周辺を対象とするユネスコの世界遺産リスト登録物件です。

この遺跡は整備された水道・排水技術、斜面に広がる段段畑など、かつての高度な文明を物語っています。

口コミとしては「入口を入り、細い山沿いの道を進むといきなり目の前が開けて、有名なあの景色が現れます。第一声「おー!」でした。感動です。スケール感は直接見ないとわかりません。遠路はるばる行くかいは絶対あります。」との投稿がありました。


第2位 サグラダ・ファミリア教会/スペイン

2位のスペイン「サグラダ・ファミリア教会」は、1882年に建設が始まり、130年を経たいま現在も未完のままの教会です。


スペインの建築家であるアントニ・ガウディによって建造が始められ、9代目設計責任者のジョルディ・ファウリは、ガウディの没後100年にあたる2026年に完成予定と発表しています。

口コミとしては「サグラダ・ファミリアは見る角度によって表情が全く違います。生誕のファサードと受難のファサード、サンパウ病院方向からの眺め、カサミラからの眺めなどなど。私はガウディ公園からの眺めが荘厳で大好きです。」という投稿がありました。

第1位 アンコール遺跡群/カンボジア

1位となったカンボジア「アンコール遺跡群」は、カンボジアの北西部、トンレサップ湖北岸のシェムリアップの北側に位置するクメール王朝時代の遺跡群です。

1992年ユネスコの世界危機遺産に登録されています。なかでも、遺跡群を代表する寺院であるアンコール・ワット大伽藍と美しい彫刻を特徴とし、クメール建築の傑作とされています。

「本当に素晴らしい遺跡です。古代に、これだけの建物を誰が設計し、工程を立て、施工したのか本当に不思議に感じました。」という口コミが寄せられています。

1位の「アンコール遺跡群」は2017年調査でも1位になっており、根強い人気を誇っています。また遺跡のほか、教会やモスクなどその国の象徴的な宗教建築物が並んでいます。

異国の宗教観に直接触れ、文化の違いを体感できる人気スポットが上位を占めているようですね。

source:PR TIMES

image by:biletskiy/Shutterstock(マッターホルン)

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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