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もうずっと、夏でいい。エンドレスサマーを実現する旅先12カ月分

TRiP EDiTOR ニュース
2019/08/04

やや寒い日も続いた7月が終わり、いまはもう夏真っ盛り。そしてすぐそこに夏休みが控えている方も多いのではないでしょうか。

ギラギラと輝く太陽と真っ青な空、そして果てしなく続く美しいしい海など、家族や友人、そして恋人と特別な休暇が楽しめるこの季節。

しかし、これも日本では1年のうちほんの2、3カ月のことです。こんなステキな夏がずっと続いたらと思ったことはありませんか?

この度、ホテルなどのオンライン予約サービスHotels.comが、お金をかけすぎずに夏を1年中楽しめる方法を発表しました。さっそく、月ごとに夏を楽しめる世界の12都市をご紹介します。

1月:ウェストパームビーチ/アメリカ・フロリダ州(最高気温24度)

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まずは、日本ならば暑い夏が恋しくなる1月から。1月に夏を楽しむなら、アメリカ・フロリダ州の「ウェストパームビーチ」がおすすめです。

1月でも最高気温24度もあるこの地域は、非常に人気の高いリゾート地です。パームビーチ国際空港から4kmのところにあり、アクセスも抜群。

日本では厳冬まっただなかの1月をこの地でのんびりと優雅に過ごすのも、乙なものですよ。

2月:メンドーサ/アルゼンチン(最高気温31度)

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2月はアルゼンチンの「メンドーサ」です。ここは南半球のため2月は夏。最高気温はなんと31度にも上ります。

同所はワインの生産地として知られており、ワイナリーめぐりが楽しめますよ。そのほかにも、乗馬やウォーター・ラフティングなどアクティビティも事欠きません。


アクセスは、飛行機でアルゼンチンの首都であるブエノスアイレスまでいき、そこから乗り換えてメンドーサ空港まで行くのが一般的です。

3月:サントス/ブラジル(最高気温29度)

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3月はブラジルの「サントス」です。最高気温は29度で、まさに夏が堪能できる観光地。サントスは、もともと港湾都市として発展した街で、新鮮な魚介類が楽しめることで有名です。

またコーヒーの取引市場も有名で、美味しいコーヒーが楽しめる街としても知られています。もちろん観光地としても人気で、ビーチもいくつかあり、多くの観光客が訪れます。

アクセスは、ブラジルの首都サンパウロまで飛行で行き、そのからバスで日帰りできる距離にありますよ。


4月:ラ・ゴメラ島/スペイン(最高気温18度)

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4月はスペインの「ラ・ゴメラ島」です。気温でみると4月の最高気温が18度ということで、日本の東京周辺の4月の気温とほとんど変わりませんが、なんといってもその雰囲気はまさしく夏。

世界遺産である「ガラホナイ国立公園」では、温帯の樹林である照葉樹林がおい茂っています。島ではハイキングや夏のアクティビティなどが楽しめますよ。アクセスは、スペインのテネリフェ島やラ・パルマ島からフェリー運航しています。

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