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いつも頑張ってるから。ちょっと海でも見て、気分サッパリいこう

各地がぞくぞくと梅雨入りし、もうすぐ雨が続く少し憂うつなシーズンが到来します。しかし、梅雨が明ければ、太陽がまぶしい夏本番!

そして夏といえば、ビーチで波音を聞きながらゆったり癒されたくなるもの…。新型コロナウイルスの影響でお出かけがままならないいまだからこそ、心と体のリフレッシュが必要です。

そこで今回は、写真を見るだけでドキドキワクワク、気分がすっきりするような、美しいサンドバンク(砂州の島)スポットをご紹介。

サンドバンクとは、引き潮になると浅瀬に突然現れる砂浜のことで、世界的にも限られた場所でしか見ることができない絶景なのです。

旅行ができないいまだからこそ次の旅行計画の参考に、はたまた妄想トリップの材料に、ぜひチェックしてみてくださいね。

※本記事は現時点でのお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの国内外・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

スネークアイランド/フィリピン(パラワン)

image by:Khoroshunova Olga/Shutterstock.com

多くの島からなっている国フィリピン。そのフィリピンのパラワン諸島には「ビガン島」があります。

引き潮時には白い砂浜がヘビのような細長い形で浮かび上がることから、「スネークアイランド」という別名で呼ばれています。

この細長いサンドバンクは全長約300mで対岸の島まで続いているので、世界でも珍しい光景を楽しめますよ。

ナンユアン島/タイ(サムイ)

image by:itsmebik/Shutterstock.com

続いてはタイの「ナンユアン島」のサンドバンク。ナンユアン島は世界でも美しい一帯とされるサムイ島周辺のなかでも、もっとも綺麗なエリアとされています。


真っ白な砂の道が3つの島をつなぐ光景は、この世のものとは思えないほど神秘的。また、島にある展望台からは美しい海とサンドバンクを一望することができます。

サンドバンク/フィジー(マナ島)

image by:Tamara Cerqueira/Shutterstock.com

フィジーはサンドバンクの宝庫で、美しいスポットが数多く存在します。なかでも高い人気を誇るのが「マナ島」周辺にある小さなサンドバンクです。

ここは、島と呼べないほど小さくてキュートなサンドバンクですが、その美しさは他の追従を許しません。マナ島からスピードボートやパラセーリングで見学するのが定番です。


ロングビーチ/パラオ(カヤンゲル諸島)

image by:Hiromi Ito Ame/Shutterstock.com

パラオのカヤンゲル諸島の「ロングビーチ」は、パラオ屈指の美しさを誇るビーチです。

ここのサンドバンクは、非常に透明度の高い海とサラサラで真っ白な砂浜が特徴的。延々と続くサンドバンクは、言葉にならないほどの絶景をみせてくれます。

いつも頑張ってるから。ちょっと海でも見て、気分サッパリいこう
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