寒い季節を彩る花の絶景。冬に見ごろを迎える「花見スポット」9選

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2019/12/13

なぎさ公園(カンザキハナナ)/滋賀県守山市

例年の見ごろ:1月下旬〜2月上旬ごろ

image by:Shutterstock.com

滋賀県守山市の「第一なぎさ公園」は、約4,000平方メートルの広さを誇る菜の花畑を有する公園です。早咲きのカンザキハナナが約1万2,000本も咲き誇ります。

ナノハナは、食用、鑑賞用、鑑賞用とありますが、鑑賞用のナノハナが咲き誇る光景は壮観で、素晴らしい風景を見せてくれます。

また、通常のナノハナは春が見ごろですが、カンザキハナナは早咲きで、1月下旬から2月上旬が見ごろ。アクセスはJR琵琶湖線「守山駅」下車して、 バスで琵琶湖マリオットホテル行きに乗り、第1なぎさ公園下車すぐです。

梅宮大社/京都府京都市

例年の見ごろ:1月下旬〜2月上旬ごろ

image by:photolibrary

京都府の「梅宮大社」には約450本もの梅が植えられています。品種は冬至梅、寒紅梅など35品種にも及び、京都府随一の梅の名所として知られています。

また、酒造の神様と子授けと安産の神様をご祭神に祀っており、梅が見ごろを迎える3月の第1日曜には「梅産祭」が行われます。

灘黒岩水仙郷(ニホンズイセン)/兵庫県南あわじ市

例年の見ごろ:1月中旬〜2月中旬

image by:photoAC

兵庫県南あわじ市にある「灘黒岩水仙郷」は、標高608mの諭鶴羽山から海に至る約7ヘクタールの斜面に、約500万本ニホンズイセンが群生しており、日本三大群生地のひとつとされています。

同所に咲くニホンズイセンは美しいレモンイエローをしており、その鮮やかさには思わず心奪われるほど。ちなみにニホンズイセンは「ニホン」という名がついていますが、室町時代に地中海から中国経由で日本にやってきたと推測されています。

開園時期は、毎年12月の下旬から翌年の2月下旬まで。アクセスは神戸や大阪方面からの場合はJR三ノ宮から福良行のバスに乗車。福良から灘黒岩水仙郷までシャトルバスが出ていますよ。

冬は寒くて、どうしても家に閉じこもりがちですが、こうして冬ならではの花を観賞に出かけるのもいいですね。訪れる際は暖かい服装でお出かけしてくださいね。


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