心も、カラダも動く。大満足の「アクティビティ」エリアTOP9

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2020/01/10

第4位 アメリカ西部

image by:Shutterstock.com

アメリカ西部」といえば雄大な自然。その自然を味わいたいのならに乗りましょう。アメリカ西部テキサス州の州立公園には公認乗馬トレイルを設けてガイドを置いているところがいくつもあります。馬の背中から西部の岩山や荒れ地を見れば、気分はもう西部劇です。

スリルを味わいたいかたはグランドキャニオンスカイウォークへどうぞ。断崖からせり出した展望橋で、底がガラス張り。下の谷底まで1,200mあります。大丈夫。下を見なければいいのです。

第3位 ハワイ(オアフ島以外)

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オアフ島以外での「ハワイ」観光といえば、サンセットや星空を観察するのが定番。ハワイ島なら、2018年5月に噴火したキラウエア火山を見るツアーが人気です。

マウイ島なら、沖合にあるモロキニ島でのシュノーケリングや、ウミガメと泳ぐ体験も味わいたいところ。ホエール・ウォッチングも人気です。

またハワイ島・マウイ島・カウアイ島のゴルフコースも充実しており、ここでのプレーも一度はしておくとよいでしょう。

第2位 オーストラリア

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オーストラリア」は動物の宝庫。アクティビティも、まず彼らとのふれあいから始まるといえます。コアラを抱っこ、カンガルーに餌付け。パースの沖にあるロットネスト島にいる希少動物で「世界一幸福な動物」といわれるクオッカとのツーショット撮りなど、チャレンジしたいことは盛りだくさんです。

また「エアーズロック」の名称で知られてきたウルル観光もハズせません。ここを聖地とする先住民アボリジニに配慮して、2019年10月26日以降に登山禁止となりましたが、その全容を眺めたり、日の出を楽しむなどはできますよ。

なお、オーストラリアは2019年9月から続いている大規模な森林火災により、現在も大きな被害が出ています。そのため、オーストラリア赤十字による災害救助・復旧基金への寄付の呼びかけも開始。美しい自然と多くの動物たちが共存するオーストラリアの復興を願うためにも、現状に目を向けてみてはいかがでしょうか。


第1位 シンガポール

image by:Sam’s Studio/Shutterstock.com

最近の「シンガポール」でまず注目なのは、チャンギ空港にオープンした複合商業施設「ジュエル」です。ドーム型の屋内には高さ40mの人工滝「レイン・ボーテックス」が流れており、まわりには展望台と屋内庭園があります。ここはぜひ見ておきたいところ。


これから見逃せないのは、セントーサ島にあるテーマパーク「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」。東アジアで初めての「ハイドロ・マグネティック・コースター」や、エイやイルカとのふれあいが人気を集めています。

行ったことがある国、これから行きたい国いろいろあるかと思いますが、海外旅行は競技ではありません。ったことがある国の数にこだわることはないのです。「行ったことがある国はひとつだけ。だけど行った回数は数えきれない」。そう。Great repeater目指して頑張りましょう!

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