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山梨県で見つけた夢の世界。無料試食を堪能「シャトレーゼ白州工場」

梅原 慎治
梅原 慎治
2019/09/30

名水でおなじみの南アルプスの麓にある山梨県北杜市に、夢のようなお菓子工場があるのをご存じでしょうか。

面白い工場見学を体験したあと、なんと市販されているアイスそのものを数量制限なく試食”できちゃうんです!

沢山のアイスを試食できるといっても、映画『チャーリーとチョコレート工場』のように、お菓子を食べてペナルティーがある…なんてことはありません。

あくまで工場見学の一環として、その工場で製造されているアイスを試食することができるのです。これって、まさに“夢のよう”な話じゃないですか?

そんな夢のような試食体験ができるのが、「シャトレーゼ白州工場」なのです。

学んで食べて大満足な「シャトレーゼ白州工場

シャトレーゼ白州工場入口。image by:梅原慎治

山梨県にある「シャトレーゼ白州工場」は、広大な森の中に建てられた白い壁と赤い屋根が印象的な建物。まるで避暑地の別荘のような雰囲気です。

私は2018年、2019年と夏場にこの工場を訪れているのですが、初めて訪れたときは、入口ゲートから工場駐車場までの森の道の自然の風景が美しく、それだけでワクワクしました。

シャトレーゼの製品の品質と価格の秘密が掲げられています。image by:梅原慎治
image by:梅原慎治

いよいよ工場見学スタートです!工場の見学ルートに入るとまず、シャトレーゼのビジネスモデルに関する構想が掲げられているのが目に入ります。


高品質なものを求め易い価格で提供するためには、中間コストをカットし、自社工場と販売店を直接繋ぐ独自の流通ルートが不可欠なのですね。

プロジェクターで壁面に映し出される文字。image by:梅原慎治

順路の壁面にはプロジェクターでさまざまな情報が映し出されています。

餡の種類が80種類もあるとは驚きです!image by:梅原慎治

そして、当然、お菓子作りに関する情報も!なんと、同じように見える餡ですら、お菓子にあわせて80種類もあるのですね。

小豆も色々種類があるのです。image by:梅原慎治

つぶ餡、こし餡、色餡、それぞれにさらに細かい分類が…。そんなに沢山の餡があるのなら、利き酒ならぬ利き餡がやってみたくなりますね。

梅原 慎治

埼玉県生まれ、都内在住のツーリングライター。主に関東近郊を走り周り、美味しい物や良い景色などを見つけて楽しんでいる。趣味としてフルコンタクト系の空手も嗜んでいる。

山梨県で見つけた夢の世界。無料試食を堪能「シャトレーゼ白州工場」
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