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石ノ森章太郎の描いた漫画の世界を歩く、宮城「石巻マンガロード」

“走る”フリーライター・三河賢文
“走る”フリーライター・三河賢文
2019/11/21

サイボーグ009』を筆頭に、キカイダーや仮面ライダーなど数多くの人気漫画の作者である石ノ森章太郎氏。宮城県の石巻駅周辺を散歩すれば、その漫画の世界を思い起こすことができます。

なぜなら、石巻駅から石ノ森萬画館までの道のりは「石巻マンガロード」と呼ばれ、石ノ森章太郎氏の漫画に登場するキャラクターモニュメントが点在しているから。

今回は実際に歩きながら見つけたキャラクターたちの一部を、写真多めでご紹介します。

石巻駅からキャラクターだらけ!

image by:三河賢文

石巻駅に到着すると、いきなり駅構内で仮面ライダーと009、そして001を抱いた003がお出迎えしてくれました。まだマンガロードに入る前からこの充実度、これは期待値が高まります。

image by:三河賢文

駅の外に出てみると、飛行能力を持つサイボーグの022が。なんだか、いまにも飛び立っていきそうです。そしてよく見ると、窓ガラスには色んなキャラクターの絵が描かれています。

image by:三河賢文

駅横にあるカフェ、その名も「マンガッタンカフェ」。看板や壁面のカラフルな絵を見ているだけで、なんとも楽しい気分になってきます。ちなみにこのカフェ、外だけでなく駅のホームからも入ることができるそうです。電車待ちの休憩にもピッタリですね。

image by:三河賢文

駅前にある郵便ポストは「ボンボンポスト」と呼ばれており、上にはゴン太を頭に乗せたボンボンがいました。ぷっくり飛び出す出ベソ…触りたくなる大きさと可愛さです。ふたりは、いったいどこを指さしているのでしょう。

image by:三河賢文

駅前の時計は『シージェッター海斗』が頂上に!実はこちら“からくり時計”になっていて、毎時0分になると音楽と共に色んなキャラクターが出てくるとのこと。

これだけキャラクターがそろっているあたり、すでに駅前から「石巻マンガロード」が始まっているよう。ここからは駅を離れ、石ノ森漫画館までの間で出会ったキャラクターの一部をご紹介していきます。


三男一女の大家族フリーランス。中学〜大学まで陸上競技部に所属(中・高:中・長距離、大学:十種競技)。引退後はコーチとして活動。7年のブランクを経て2011年7月からランニングをスタートし、現在はトライアスロンやウルトラマラソンにも挑戦しています。

石ノ森章太郎の描いた漫画の世界を歩く、宮城「石巻マンガロード」
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