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日本人が眠れるのは布団より「うどん」だと脳波も証明…だと…?

ミズサワ カノン
2020/01/06

2020年の長期休暇もあっという間に終わりましたが、みなさま、自宅の防寒対策は万全でしょうか。これからよりグッと冷え込む日がやってきます。その前に完璧にしておきたい場所のひとつが、毎日の睡眠を快適なものにする「布団」です。

この度、約10分で眠らせる「頭ほぐし」で一世を風靡(び)した「悟空のきもち」を運営する株式会社ゴールデンフィールドが、「布団をすべてを否定するうどん」を開発しました。このユニークな新製品を、さっそくご紹介します。

「うどんのなかで寝たい」そのひと言が、初月2億円の価値に

この「睡眠用うどん」は、頭ほぐしの「悟空のきもち」が発案・企画、「伊勢丹新宿店」の意見協力のもと、深部体温と睡眠の深さをとことん追求した一品です。

睡眠の深さを研究する過程で、入眠や睡眠中、起床後の爽快感など、どの側面で見ても「うどん」が優れていると考え、約1年の研究開発を経て世界初の睡眠に特化した「睡眠用うどん」が、2019年8月下旬に発売されたのです。

発売直後からその寝心地の反響で売り上げは伸び続け、発売1カ月時点で約1万4,000個を受注し、売上はなんど2.3億円に到達。12月からは生産を当初の20倍規模の月1万個体制まで増強するほどに成長しています。

海外からも渇望の声を生み初月で2.3億円の売上になっているという、この「睡眠用うどん」。商品発表は中国国内ニュース・SNS微博などでもアクセスが殺到し、一時検索ワードランキングでも10位以内に入るなど日本以上の反響に発展したほど。

「悟空のきもち」ニューヨーク店にもアメリカ発売への問い合わせが相次いだことから、2020年から「うどん」は輸出されることも決定。中国・アメリカはじめ、世界中の布団を「うどん」に変えていくことで、新たな「クールジャパン」の開始も目指されているそうです。

入眠は、緊張感を表すβ波の減少からはじまり、つづいてリラックスを表すα波が上昇。入眠速度にはこのふたつが影響されるといわれていますが、このたび脳波テストでも睡眠用うどんの優位が証明されたとのこと。

外部試験機関で実施された「睡眠用うどん」と通常の掛け布団の脳波テストによる比較では、日本人の被験者6人の平均値で、一般的な掛布団に比べ睡眠用うどんがリラックスを表すα波が4.3%増加、緊張感を表すβ波が6.2%減少したとのこと。


安心感にあふれる特性を持っていることから日本人の入眠に適しているのではと、布団を凌駕するうどんの科学的検証はますます進んでいるようです。

なお、1年を通じて利用することができる睡眠用うどんですが、本来は冬に最も快適さを発揮する寝具とのこと。

うどん麺の隙間には温かい空気保持層があり、毛布を掛けただけで防寒布団よりも温かくなるという驚きの構造。寒い冬に寝ながら手が出せることで、スマホ操作や自由な温度調節にも優れ、うどんの上に毛布を掛けてその下で寝姿も自由に楽しむことができます。

image by:Shutterstock.com

ざるうどんを食べながら「このなかで寝たい」といったスタッフの声が、この睡眠用うどんが作られたきっかけ。「布団の新製品として考えると独創性がなくなる」という点から、うどんとしてのもちもち感や洗える特性など、新しい睡眠の質が独自に研究されました。

うどんならではの解体できる洗いやすさと質感を追求するために検討が重ねられ、人口羽毛を2種ブレンドし「眠れるうどん」として、睡眠の深さが追求。

布団ではなく終始「うどんの新製品」として企画・考案されたというユニークさが、今回の支持につながった、と考られているそう。

この史上類を見ない商品開発の結果、購入者の方々も「うどんとしては高かったけど~」と嬉しそうに語るなど、布団ではなく「うどん」としての世界観が続行中。

現在かなりの予約待ちとのことですが、日本中の布団を消滅させる躍進をしている睡眠用うどん、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

  • source:PR TIMES
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

神奈川出身川崎市出身。平成生まれの編集ライター。普段は紙媒体で編集をしています。お酒とカメラにお金を使いすぎて、取材以外はすき家のチーズ牛丼がごちそうです。

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