2019年の年末年始はここがアツい。人気の海外&国内旅行先TOP5

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2019/12/26

第5位 北欧

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次は海外編です。第5位には「北欧」がランクインしました。北欧といえば、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドの3国がメインとなります。

北欧の人気の理由は「自然」を占めています。夜になっても、暗くならない白夜やオーロラなど、日本ではなかなか見ることのできない壮大な大自然が堪能できます。

第4位 グアム・サイパン

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第4位には「グアム・サイパン」がランクインしました。グアムとサイパンに共通する魅力といえば、通年を通して暖かく過ごしやすい気候で、どこまでも美しい海などの自然豊かなところではないでしょうか。

日本では寒い冬でも、飛行機で数時間のグアムやサイパンでは常夏の気候が広がっています。寒い年末だからこそ、暖かい場所のビーチで過ごしたいと考える人が多いのかもしれませんね。

第3位 オーストラリア

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南半球にある「オーストラリア」が第3位にランクイン。オーストラリアの年末年始といえば、日本とは正反対の夏真っ盛り。

日本とは真逆の季節や気候、そして広大な大自然が魅力でもあります。カンガルーやコアラなど、日本ではなかなか触れ合えない動物たちとの交流も人気の秘密かもしれませんね。


第2位 台湾

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台湾」が第2位にランクインしました。台湾は、毎年多くの日本人観光客が訪れており、飛行機で数時間でアクセスできる身近な国です。

九州ほどの面積しかない島国ですが、日本よりも温暖な気候が特徴的。さらに屋台グルメを含め、さまざまな料理を楽しむことができるのも魅力のひとつです。

第1位 ハワイ

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そして、1位に輝いたのは「ハワイ」です。年末年始をハワイで過ごす、これはもう日本の定番なのかもしれません。日本から海外への渡航が自由になる以前から、ハワイは日本人にとってあこがれのスポットでした。


また、有名なビーチや観光スポットでは日本語が通じるのも、人気の要因のひとつです。

国内のトップには沖縄県が、海外はハワイが輝きました。両者とも常夏の国です。寒い日本を離れて、暖かいビーチでのんびり新年を迎えたいと考える方が多いのかもしれませんね。

今年は令和になって初めての年末年始。この機会に思い出に残るステキな旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

  • source:PR TIMES
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  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
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大学時代にドイツへ1年間留学。卒業後は旅行・グルメ・恋愛系のライターとして活動中。大好きなハンバーガーとビールのために、休日はボルダリングとヨガで汗を流す。

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