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都内近郊の穴場も。コロナ後に行きたい日本全国温泉ランキング【2020年上半期】

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2020/08/01

第13位 箱根小涌園ユネッサン(箱根温泉)/神奈川県

image by:小林繭

関東圏を代表する温泉テーマパークのひとつが、神奈川県にある「箱根小涌園ユネッサン」です。同施設は基本的に水着着用エリア、そして「森の湯」と呼ばれる普通の温泉エリアがあります。

水着着用エリアでは、「本格コーヒー風呂」や「ワイン風呂」、「酒風呂」や「緑茶風呂」など、変わり風呂がたくさん。

image by:箱根小涌園ユネッサン

露天と内湯からなる解放感あふれる温泉エリアには、箱根の緑を愛でながらのんびりと過ごすことができます。手ぶらでOK!が嬉しい温泉アミューズメントパークなので、家族と一緒に訪れやすいかもしれませんね。

また、2020年7月23日〜8月31日は完全予約制となっています。詳しくは公式サイトをチェックしてみてくださいね。

第12位 草津温泉/群馬県

image by:photoAC

兵庫県の有馬温泉、岐阜県の下呂温泉とあわせて日本三名泉のひとつとしても知られる群馬県の「草津温泉」。繁華街はシンボルの湯畑を中心に、比較的コンパクトに形成されています。

そのため日帰りで温泉に入ったり、温泉街を散策したりするのに非常に適しているスポットなのです。

image by:梅原慎治

草津温泉の「大滝乃湯」は複数の湯船があり、日帰り温泉施設として楽しめます。こちらは、煮川の湯の源泉が引かれているそうです。近隣には比較的大きな駐車場もあるため、ドライブがてらに立ち寄りやすいかもしれませんね。

第11位 高湯温泉/福島県

image by:安達屋旅館

福島県の西、吾妻山のふもとにある「高湯温泉」は、奥州三高湯のひとつとして名高い温泉です。古くは湯治場として栄え、絶え間なく自然湧出し続ける白濁の湯が特徴的で、この湯を求めて全国から温泉好きが集まっています。

そんな高湯温泉のなかでも、抜群の開放感をほこる自家源泉の大露天風呂を持つのが「安達屋旅館」です。


image by:安達屋旅館

同施設が誇る「大気の湯」は、混浴温泉。メインの大露天風呂は、なんと全長30mもの広さを誇ります。自然に囲まれた細長い川のような露天風呂で、ほかにも打たせ湯や寝湯、洞窟風呂などが併設されています。

泉質は石膏明ばん硫化水素泉で、硫黄の香りが漂う酸性湯。玉虫色のようなブルーを放つ白濁の湯は、思わずため息がでるほどの美しさ。一度は訪れてみたい、フォトジェニックな温泉宿です。

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