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夏から秋へ。グルメ、パワースポット、絶景…鳥取県の「旬」な魅力

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2020/09/01

本州の南部、中国地方の北東部に位置し、大きく日本海に面した鳥取県。大人気スポット「鳥取砂丘」をはじめ、中国山地の豊かな自然にも恵まれている鳥取県では、まだまだ知られざる魅力が眠っています。

今回、夏から秋へ向かう鳥取県から、海の幸や山の幸などのグルメをはじめとしたいまこそ感じたい「」の鳥取最新情報が届きました。

思わず旅したくなってしまうプレミアムな内容を、早速チェックしてみましょう。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

鳥取の「旬」の魅力を開拓

ブランド牡蠣「夏輝」

image by:PR TIMES

まずは、鳥取の海の幸を代表する食材「牡蠣」をご紹介。美しい鳥取沖では珠玉の天然岩牡蠣が多く採取されていますが、なかでもその大きさが人気を呼んでいるのがブランド牡蠣「夏輝」です。

ただでさえ、その大きさに喜ばれる夏輝の牡蠣ですが、今年はなんと通常サイズの約2倍という巨大さ。胴周は33.5cm以上におよび、「夏輝」で使用しているブランドラベルを巻くことができない事態に発展…!

そこで、この巨大牡蠣のために特別な金冠タグが作成され、その名も「砂丘の誉」と、巨大さに相応しいブランド牡蠣が新たに誕生しました。

その重さはなんと1kg超え。通常サイズの夏輝が約300~500gのため、いかに巨大化がわかりますね。大きいからといって品質が落ちることもなく、通常と同じく天然牡蠣の味わいが濃厚に詰まっているとのこと。

卸売価格が1個1,000円、流通後はさらなる高騰が予想されるプレミアム牡蠣、この機会にぜひ食してみてはいかがでしょうか。

鳥取を代表するフルーツ「梨」

image by:PR TIMES

続いてのグルメは、夏に旬を迎えるフルーツ「」です。特に梨のなかでも有名な品種「二十世紀梨」は、千葉県松戸市発祥の品種ながら、現在の流通では卸売数量の70%以上が鳥取県産のものという、鳥取県を代表する名産物となりました。


そのほかにも「鳥取県園芸試験場」の開発による「なつひめ」や「新甘泉(しんかんせん)」など、二十世紀梨以外にもさまざまな品種が取りそろえられている鳥取県の梨。

鳥取には「二十世紀梨記念館 “なしっこ館”」という、梨の専門記念館もあるほどです。その内容は、梨の発祥ルーツや、世界中にある梨およそ70品種の模型展示、収穫体験プログラムなど、まさに梨の王国です。

image by:PR TIMES

鳥取県の梨を「おうち時間」で堪能したいかたには「鳥取二十世紀梨ゼリー」(540円)のお取り寄せがおすすめ。

二十世紀梨を丸ごと使った驚きの逸品で、器もキュート。角切り梨の果肉感が存分に味わえるため、まるで一層ジューシーにしたかのような梨そのものを味わえます。

image by:PR TIMES

さらに「鳥取二十世紀梨わらび餅」(6個入702円/税込)という変化球もありますよ。刻んだ二十世紀梨の果肉感が残るジャムが包まれている、鳥取の渓流がイメージされたプルプルの透明感がたまらない一品です。

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