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2020年「中秋の名月」は10/1。絶景「天体観測」スポット8選【関東&甲信越】

秋は月が美しい季節。日本では「中秋の名月」といい、旧暦の8月15日お月見を楽しむ風習があります。ちなみに、2020年の中秋の名月は10月1日(木)

また、気温が下がり乾燥する季節は空気中の水蒸気による霞が少なくなるため、ハッキリと澄み渡った景色を見ることができます。つまり秋は夜景鑑賞ぴったりなのです。

しかし、そうはいっても月が美しく見える場所でないと意味がありませんよね。

そこで今回は、関東・信越エリアのおすすめ天体観測スポットをピックアップしてご紹介。心が静かに落ち着くような、夜の絶景が待っていますよ。

本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

戦場ヶ原/栃木県日光市

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栃木県日光市にある標高約1,400mの高原「戦場ヶ原」は、その高さから星空や月が美しく見えることで有名です。

栃木といっても山麓に囲まれた戦場ヶ原の気候は非常に寒く、1月から2月ごろには氷点下20℃以下になることがあるそう。この気候も星空を美しく見せる一因ではないでしょうか。

ちなみに、「戦場ヶ原」という地名は、太古に神々がこの地で争ったという伝説によるものです。

奥多摩湖/東京都西多摩郡

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東京にもおすすめ天体観測スポットがあります。それが、東京都西多摩郡にある小河内ダムの貯水池「奥多摩湖」です。

東京近郊の風光明媚なスポットとして有名ですが、実は美しい星空や月が観測できるスポットでもあるのです。


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都内でありながら夜になると光が少なくなるので、澄んだ星空が一層引き立ちます。美しい月と満天の星空に魅了されること間違いありません。

ヤビツ峠(菜の花台)/神奈川県秦野市

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神奈川県秦野市にある「ヤビツ峠」は、海抜761mの峠です。夜になるとあたりは真っ暗になるため、美しい星空と月が観測できます。

特に秦野市街からヤビツ峠に向かう途中の「菜の花台」には展望台もあり、遠くは江ノ島まで一望できるため、県内外から多くの人が訪れます。

神奈川県民によると、ヤビツ峠は昔から心霊スポットとしても知られているそうですが、その絶景を求めるカップルが多いそうで、現在はデートスポットとして人気を集めているのだとか。

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