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マジ、ありえない!外国人が日本で「残念」だと思った8つのこと

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2020/11/14

お酒を飲むと豹変する?/オーストラリア出身

image by:artapartment / Shutterstock.com

そして、日本で働く外国人たちの悩みといえば「飲み会」。日系企業では、新年会にお花見、忘年会に送別会など、ことあるごとに飲み会を開催するのがお決まりですが、外国の方々からはどのように思われているのでしょうか。

「日本ならではの飲み会の文化にとても驚きました。お酒が入ると普段は大人しい人でも大声で騒いだり、意外とマナーの悪い人が多くて…。

結果として日系企業で働くうえで大切な上下関係や年功序列といった文化は学べましたが、居心地はあまりよくなかったです」(オーストラリア出身/日本在住歴7年)

image by:MAHATHIR MOHD YASIN / Shutterstock.com

「古風な考え方のせいで、上司と部下の関係性ができあがってしまうのは仕事上非効率的だと思う。

でも、飲み会の席では無礼講というように、垣根を超えて親しくできる機会があるのはいい文化かもしれない」(フランス出身/日本在住歴1年)

お酒の席では、最低限のマナーを守りつつ、人の迷惑にならないよう振る舞いたいもの。ここでいう無礼講とは一種の慣用句のようなもので、決して本心からの言葉ではないというのも日本人の難しさですね。

ほかにも「毎週飲み会があってつらい」「プライベートの時間がなくなるのがイヤ」など、飲み会が苦手な日本人と同じような悩みを抱えている様子。

飲み会に限らず、普段はシャイが代名詞のような日本人が騒いでいる姿にも驚くようで、アメリカのサンディエゴ出身の男性は、「日本人は物静かな国民だと思っていたのに、野球観戦のときはなんであんなに騒ぐの?歌うの?」と不思議がっていました。

スポーツ観戦で盛り上がるのは万国共通なはずなのに、日本人はどこまで真面目な人種だと思われているのでしょうか。ここまでイメージが固執している国も面白いですよね。


車の維持費が高すぎ!/アメリカ出身

image by:waranon8327 / Shutterstock.com

「アメリカでは車移動が当たり前だったから、来日したらトヨタの車を買うことを目標にしていたんだ。でも、日本は道が狭いし駐車場代も高い。さらに車検もあるなんて、維持費が高すぎるよ…!」(アメリカ出身/日本在住歴2年)

彼が育ったカリフォルニア州のサンディエゴは、1人1台車を持つほど車文化の根付く地域。日本と違って新車も安く手に入り、無料で借りられる駐車場も多いのだそう。

残念なことに日本で車を持つのはかなりお金がかかることを知り、車の購入は諦めてしまったのだとか。

ですが、「しかたないから電車と徒歩で移動するようになったら、マイナス10キロのダイエットに成功したよ!」との後日談も教えてくれました。車のない生活にもすっかり慣れたようでなによりです。

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