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モネにゴッホ、ピカソまで。有名作品を楽しめる国内の人気「美術館」ランキング

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2021/01/13

第3位 足立美術館/島根県安来市

image by:PR TIMES

日本画を中心にした所蔵コレクションと、壮大な日本庭園が日本の美を体感させてくれる「足立美術館」。

なかでも、文化勲章を受けた近代日本画の巨匠・横山大観の130点にのぼる作品群は圧巻で「大観美術館」と呼ばれるほどの規模を誇っています。

庭園は6つのエリアに分かれ、総面積5万坪という広大なスペースを要し、アメリカの庭園誌で16年連続1位を獲得するほど壮麗なもの。日本伝統の造園技法「借景」による、遠方までひとつの絵画のように造られた姿に見惚れてしまいます。

口コミでは「日本一の庭園」「今後もこれほど素晴らしい庭園は出てこないのではないでしょうか」「一度はその景観美を堪能することをおすすめ」「島根観光の必須ポイント」「庭園日本一という評価に偽りはない」と、展示作品はもとより庭園の素晴らしさに驚愕したという声が上がっています。

第2位 大塚国際美術館/徳島県鳴門市

image by:PR TIMES

日本最大級の常設展示スペースを持ち「とくしま88景」に数えられる「大塚国際美術館」。1998年に大塚製薬グループ75周年を記念し、名画をオリジナル同様に複製した「陶板複製画」の美術館としてオープンしました。

モネの「大睡蓮」、ゴッホの「ひまわり」、ムンクの「叫び」、ピカソの「ゲルニカ」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」「最後の晩餐」など有名作品が盛りだくさん。

世界各地を旅しない限りすべてを見ることはできない、誰もが知る歴史的名画の数々を本物さながらの臨場感で鑑賞できる大興奮の美術館として大人気となっています。

口コミでは「美術館を3軒ハシゴしたかのような充実感」「迫力満点の原寸大の名画を1,000点以上集めたスケールは一度は見る価値あり」「想像を遥かに超えて素晴らしい」「確かに本物ではありませんが、同じ大きさで触りながら見れます」と、圧倒的な作品数と規模に大満足というコメントが並びました。

第1位 ポーラ美術館/神奈川県箱根町

image by:PR TIMES

国内屈指の温泉郷である箱根町の富士箱根伊豆国立公園内に、2002年に開館した「ポーラ美術館」。


ポーラ化粧品2代目の鈴木常司による約1万点近くの美術品コレクションが展示され、ピカソモネゴッホルノワールなど歴史的画家たちの絵画が揃っています。

なかでも、世界的な宝ともいえるモネの「睡蓮の池」など、その所蔵作品は限りなく価値の高いものばかり。

西洋絵画だけでなく日本画や工芸品、化粧道具など見応えのある美術品の宝庫です。自然豊かな立地だけに、彫刻が点在する森の中の遊歩道などでも気持ちの良い時間を過ごすことができます。

口コミでは「よくぞこれほど印象派の絵画を、しかもモネを買い集めた」「こんな山の中にこんな素晴らしいコレクションが!と驚き」「優雅な美術館」「建物がオシャレで、それだけで行く価値あり」「最も正統派の美術作品をのんびり楽しめる」と、建物も作品もまさに王道の美術館らしさを存分に満喫できると絶賛の声が集まっています。

世界の名立たる美術館にも劣らない、個性あふれる日本の美術館たち。

エンターテイメント性の高いものから正統派まで、一度は訪れてみたい場所が並びました。旅行で近くを訪れた際には、ぜひたっぷりと時間を取って「芸術」を味わってみてはいかがでしょうか。

  • source:PR TIMES
  • image by:Suthikait Teerawattanaphan / Shutterstock.com
  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。
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美容師・ヘアメイクを経て映画業界に転身。フリーの記者カメラマンとして国内外のレッドカーペット取材や俳優インタビューを行いながら、来日イベントの企画運営・PR、記者会見や舞台挨拶のMCなど洋画をメインに活動。現在は育児のため仕事をセーブし、ライターとして幅広いジャンルの記事を執筆中。

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