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クオリティがヤバすぎ!台湾人がびっくりした日本の「コンビニ」グルメ

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2021/03/30

台湾グルメといえば、小籠包や魯肉飯(ルーローファン)、牛肉麺などの「美味しいグルメ」がたくさんありますよね。

逆も然りで、台湾では日本発の飲食店が「日式レストラン」として浸透していたり、日本のお菓子なども人気を集めていたりします。

そんな日本食に馴染みのある台湾人は、日本を訪れてどんなグルメにハマっているのでしょうか。

今回は、私たちにも身近な日本の「コンビニ」に注目して、複数の台湾出身のかたが思わず「これはヤバい!」と驚いた、好きな「コンビニのご飯」や「コンビニで買えるお菓子」など、いろいろとグルメに関するお話しを伺ってみました。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

みんながハマった日本の「コンビニグルメ」

日本各地に点在するコンビニは、全国で5万8,340店舗もあるといわれています(2018年度時点)。そんなコンビニといえば、ハズせないのが各社が展開するオリジナルのグルメです。

まずは、日本のコンビニが大好きという台湾出身の皆さんに、「好きなコンビニグルメ」について聞いてみました。

ファミチキ

image by:GrumpyDadd/Shutterstock.com

「ファミリーマートの『ファミチキ』が大好きでよく買っています。台湾ではファミチキみたいなフライドチキンがコンビニに売っていないんですよね…」

ファミリーマートで発売されている「ファミチキ」は、台湾人だけでなく、日本人のファンも多いホットスナックのひとつ。肉汁たっぷりで、レジ横で見かけるとついつい買ってしまうんですよね。

通常ファミチキのほかにもさまざまな味のバリエーションが生まれるなど、コンビニのチキンブームをけん引している存在です。


麻婆豆腐のお弁当

イメージです。image by:Vassamon Anansukkasem/Shutterstock.com

「『麻婆豆腐』の弁当です。辛いものを食べたくなると買ってしまいます!」

セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどのコンビニ各社では、「麻婆豆腐」のお弁当が販売されています。

最近では、辛さがクセになる「花椒(カショウ)」が付属されているなど、本格的な味わいをお手ごろ価格で楽しめるのもコンビニグルメならではです。

納豆巻き

image by:ACMarker Photography/Shutterstock.com

「ファミリマートやセブンイレブンで売っている『納豆巻き』がとってもおいしいです。私自身、納豆が大好きだということと、台湾のコンビニには売っていないので、日本では必ず納豆巻きを買って食べます」

コンビニの「納豆巻き」をはじめとした手巻き状のお寿司は量もちょうどよく、片手でも食べやすいですよね。小腹が空いたときにピッタリのグルメです。

おでん

image by:Shutterstock.com

「ローソンやセブンの『おでん』が好きです!屋台みたいに鍋に入っていて、自分で好きな具材を選べるのが楽しいです。しかも美味しくて、価格も安くて、具材もしっかりとしている!味もちゃんと染み込んでいてクオリティの高いグルメだなと素直に感じます」

台湾のコンビニでは、日本と同じようにセルフサービスで好きな具材を取るようになっているそうです。街中でも屋台などで「おでん」が販売されるなど、台湾でも親しまれたグルメのひとつなのだとか。

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